Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
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masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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ボッシュのワイパー “エアロツインJフィット” が既存のワイパーより優れていた。 ボッシュプレミアムアンバサダーからの報告 

僕の住んでいる関東地方も梅雨入りしたそうで、特に今日なんかは梅雨らしい天気になりましたよ。雨が続くのは賛成できないのですが、少しでも雨の日が快適でいられたらなといつも考えています。できれば自宅で読書でもしていれば良いのでしょうが、外出しなければならない時もあります。特に地方ではクルマでの外出はマスト、運転にも気を遣う事は多いのですね


【ワイパーの交換をしてみたものの】

雨の日は視界が雨で遮られるますし、滑りやすい路面状況でもあるので運転には特に気を使います。自分の存在に気付いてもらえるようにライトも点灯し、ワイパーで視界確保しています。でも、このワイパー、しっかりとメンテしていますか? 僕も今年車検だったので自分でブレードゴムだけ交換したのですが、車検までほったらかしなんて方も多いのかもしれません。また、交換はしたものの、ブレードとアームの相性が悪く、ふき残しやブレードのビビりが出たりという事がありました。


【ワイパーについての基礎知識】

ワイパーについては雨や雪の時に使うって事だけで、意外と知らない事が多いのでは無いでしょうか? 僕も何も知らずに使っていたのですが、今回「ボッシュプレミアムアンバサダー」に任命されて、ワイパーについて知る事ができました。

ワイパーの型式には大きく二つあります。一つが「トーナメントタイプ」でこれはブレードを支える部分がトーナメント表の様に見える事から名付けられたそうです。僕のクルマ(ホンダ・ストリームRSZ)もトーナメントタイプででした。
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もう一つの方式が「フラットタイプ」で、この形式はボッシュが特許を取得しているとの事でした。ブレードを一点で抑えるのが特徴です。ガラス面に均一に力が加わる事で、ふき残しやムラが無いとの事です。
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今回、このフラットタイプのワイパー「エアロツインJフィット」をテストする機会を得たのですが、僕のクルマは2007年度登録のホンダ・ストリーム、現在はもう作ってないクルマです、でも僕のクルマに合うワイパーが存在していました。ボッシュではかなりの車種に対応出来る様にしてあるとの事でしたので、検索してみると良いと思います。

ボッシュエアロツインJフィット+を検索 https://jp.bosch-automotive.com/ja/aerotwin-j-fit-plus



【ワイパーの交換にチャレンジ】

ワイパーブレードの交換はやったことあっても、アームごと交換するというのは経験ない方が多いかもしれません、でも思ったより簡単にできるので、交換方法について紹介します。

1.交換の準備

ブレードを起こすのですが、バネの力で窓に戻ろうとするので念の為に窓に何か敷物をしておくと良いと思います。今回はボッシュさんからいただいたマットを敷いて作業開始です。
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2.ワイパーアームからの取り外し

アームの先端に引っかかる様に固定されてるので、ちょっとちからを加えると取り外せます。
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思ったより簡単に外れました。

3.エアロツインJフィットの取付け

ワイパー側の取付部にカバーが付いているので、それを開けて先程のアーム先端を通してひっかける様に固定します。
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そしてカバーを元に戻せば完了です
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慣れていれば、ここまで5分程度で完了します。同様にもう一方のワイパーも交換します。

交換後の様子、違和感無しですね。
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【エアロツインJフィットのインプレ】

ちょうど交換した次の日が雨だったので、早速に試すことができた。結論から言うと「エアロツインJフィット」に交換して大正解! 以前のものは、ワイパーブレードと窓とも密着が良くなかったせいか、ふき残しの部分があり、またワイパーを動かす度に、ビビりが出ていました。またブレードの内部にある金属バーが動作中に出てきてしまう等、問題が多く出ていました。これらを全て解決できたのが「エアロツインJフィット」です。視界が確保できて運転中のストレス軽減につながりました。

あとは天候への順応性と耐久性が課題になると思いますが、これらは時間をかけて確認していこうと思います。


【ボッシュ プレミアムアンバサダー】

今回ボッシュ社に提供を受ける事になったのは、僕が「ボッシュ プレミアムアンバサダー」のモニタープログラムに参加させてもらっているからです。5月末にボッシュ社にてキックオフミーティングがあり、僕も出席してきました。
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アンバサダーの役割と今後の活動の説明を受けたあとは、ウェルカムパーティーに出席し他のアンバサダーメンバーと交流を深めてきました、写真はパーティーに出された特製ケーキ、撮影後にメンバーとスタッフで食べてしまいました。これから約1年にかけてボッシュ社のカー用品を紹介していく事になります。僕自身もカー用品だけでなく、電動工具でもお世話になっているので、アンバサダーとして選んでいただいて嬉しく思っています。
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#bosch_pam


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胆石症になってしまった僕 

最初に痛みが出たのは昨年の2017年の11月、痛みの種類としては尿管結石に似ていたが、どうも痛いところが違うなぁと思っていたら、どうやら「胆嚢」周囲が痛みの原因という事だった。その時は休日で急患で診てもらったのだが、後日再検査をしたほうが良いとの事で改めて検査と診察を受ける事となった。

健康診断は毎年行っていて、毎回注意されていたのが「悪玉コレステロール」値が高い事だった、随分前から言われていて運動をやってみたり、食事を変えてみたりしたのだけど、その数値が大きく変わる事は無かった。しかしこれは間違っていた事が後になってわかる事になる

傷みが出た後の検診で、胆嚢にいっぱい石?の様な物が入っている事がわかった。こうなってしまったのも、悪玉コレステロール値が高いのをそのままにしていた事が、原因の一つである事は間違いない・・・ 内科の先生は胆嚢の除去という治療方法を紹介してくれたのだが、自分の中ではそこまで深刻には考えていなかった。というのも、痛みがひいたからもう痛くならないと勝手に思い込んでいたからなのだ


【2度目の傷みは我慢できない激痛!】

2回目に痛くなったのは2018年1月8日だった、この日の傷みは前回よりも強いもので、背中の中央部に痛みがあったので、最初は疲れからくるものか、ぎっくり腰につながるのかなと観察していたのだが、忍耐強い僕も堪えられなくなってしまい、またまた急患で病院に連れて行ってもらった。そしてそのまま緊急入院へとなってしまうのである・・・

診察では胆嚢と胆管が炎症を起こしており、それによって傷みが発生しているとの事。入院治療が必要と判断され、点滴を投与された僕が落ち着いて自分の体が観察できるようになったのは、その日の夕方以降だった

胆嚢の傷みと腫れが引くまでは、食事をとらずに点滴による投薬が行われた。自分では病気と無縁の人生を送ってきたので、初めての入院に戸惑う事も多く、体に管がつながれている事が、こんなにも自由を奪ってしまう事など想像が出来なかった。入院中にいろいろと調べていただき、CTやらMRIやら超音波やらと貴重な検査体験をする事が出来た。やはり胆嚢の中に結構な数の石がたまっており、外科の先生は胆嚢の切除を提案してくれた。僕もこの痛さが今後ぶり返すのなら、切ってしまうのが一番だと考えた


【胆嚢を切る選択と準備】

胆嚢の切除をする決心はついたのだが、手術となれば相応の準備が必要になる。一つは病院側・医師側の準備でもう一つは患者側の準備だ

1.切除に向けての追加調査
手術にあたっては内視鏡を使って行い、2時間程度で済む手術だという特に難易度が高い術式でもないので“失敗しないので~”という手術になりそうだ。しかし、手術を受けるには追加の調査が必要になるとの事で、入院時の検査に加えて、カメラを使った胃と大腸内部の検査を行う事となった。

カメラを体内に入れるのも初めての事、しかし準備をしっかりと整えておけば難しい事は無い。胃カメラは苦しいとか聞いていたのだが、すんなりと入って検査も順調に終わった。それに比べて大腸の検査は事前に食事制限から始まり、下剤を飲んだりという準備はちょっと大変かもしれない。どちらも異常なしという事だった。

2.胆嚢切除手術に向けて患者側の準備

手術をいつ行うかが一番の心配事だと思う、というのも私も会社勤めなので休みを取るにも調整が必要だ、特に零細企業だと一人が欠ける事がそのまま会社の業績につながる事が多いと思う。2月から3月は年度末という事もあって、零細企業でも忙しかったりするものである。

そんな事も手術が出来そうな日程は4月中と決まった


【痛みを抑える生活】

1月に退院し、途中で検査の為の通院はしたものの、4月に予定している手術までは傷みが起きない様にする事に注力した。取り組んだことは、食事制限を厳守し万が一の傷みには薬で対処する事となった。

食事については、1月の退院時に栄養士の方から指導を受け、食べて良いものと食べない方が良いものについて、更に食事のとり方について指導をいただいた。簡単に言えば脂分を抑えて野菜中心のメニューとし、更に刺激物や甘いものも抑えて、時間をかけてよく噛んで食べる事を実行した。

痛みが再発するのが怖かったのでこの食生活は絶対に守る事として普段の生活に戻った、最初は物足りない食事だなと感じていたが、直ぐに慣れてしまった。習慣というのが自分に負担となっていたに違いない、自覚ができない事が一番怖い事だと思う、次第に脂っこいものやガッツリメニューは欲しなくなったし、野菜中心のメニューもすぐになれる事ができた。

胆石症の食事に参考になるサイト
http://www.murakami-naika.jp/byouki/tanseki.html


【食生活の変化が体の変化に】

この生活を続けていると、しばらくして体に変化が起き始めた。入院時の体重は87kgを前後しているくらいだったが、体重が徐々に減り始めたのだ、そしてそれは体への変化としても現れる、ふっくらした顔もすこし頬の肉が落ちてきたし、ウエスト周りも段々と細くなってきた。予期してなかったダイエットにつながる事となった。この食事制限は4月の手術直前まで行っていたので、その時の体重は73kgになっていた、およそ14kgのダイエットにつながったのである。

脂分をひかえた食事で、デメリットや異常を感じた事は無かった、手術前にも様々な検査をうけていたが、体重が減ったことによる異常は見つからず、血液検査等は全ての値が正常値になっていた。食生活は毎日の事なのに、気付けなかった事が今になって怖い、今回食生活を変える事にあたって忘れてはならないのは、家族の協力だろと思う。僕の食事に付き合ってくれたおかげで、妻の体重も同じように落ちていった。

自宅での食事はコントロールできたのだが、外食についてはどう対処していけば良いのか・・・ 手術までは通常に業務をこなしていたのだが、その間出張工事などもあったので、外食比率が高い時期もあった。外食だとなかなかヘルシーな食事は見つからないのではと思いがちだが、探せば結構見つかるもので、コンビニ等でも弁当や総菜から支店をずらせば、野菜やサラダを中心としたものが揃っているし、飲食店でも日本食を中心としたお店もあるもので、そういったところを利用する事で、徹底的に脂分を抜く生活を送る事ができた。


そして、いよいよ手術の日を迎えるのである


to be continued ⇒

もういちどバイクに乗ろう! 50歳を過ぎてリターンしたオジサンのはなし 

【バイクの魅力】

バイクには様々な魅力のある乗り物だ。僕の場合は18歳で中型免許を取得してから、サーキット走行からロングツーリングまで、いろんな形でバイクライフを楽しんできたのだが、バイクの魅力は人それぞれ、自分が愉しめればそれで良いと思う

バイクに乗っている時は基本的に誰かと話をする事は無いし、一人で考え行動しなけらばならない。またバイクは不安定な乗り物なので、気を抜いて走る事ができない乗り物だと言える。だからこそバイクに乗っている時は自分と向き合う時なのだろう、そしてそれがバイクの魅力なのだろうと僕は思っている

50歳を過ぎていろいろな事が見えてくると、やり残してしまった事がどうにも気になってしまう。一旦は距離を置いていたバイクに乗る事もその一つで、降りてしまってからは、やり残している感がずっと付きまとっていた。“自分の為にも、もう一度バイクに乗ろう” リターンライダーとなる決意は固まった


【リターンライダーとなる】

一旦降りたバイク乗りが、またバイクに乗る事になったライダーを“リターンライダー”と呼ぶそうで、多くは子育てがひと段落したり、自分の時間が取れる様になった世代が、再びバイクに乗り出す事を指している

若い時の自分と、現在の自分がまったく同じだと考えてる人はいない、ピークを過ぎれば衰えたり老化が進むのは当たり前の事なのだ。そう考えた時に若い時に乗っていたハイパワーで高性能のバイクに乗る事は、事故のリスクが高まる事につながるのではないだろうか?

しかし年齢を重ねた今こそ、自分を客観的に見て無茶なライディングをしなければ、高性能なバイクは安全にも貢献するという意見もあると思う。自分と向き合って自分で決める、それが分別のある大人のライダーだと思う


【バイクの購入に向けて】

昨今はバイクに魅力を感じなくなってしまった人も多いそうで、昔に比べたら国内4メーカー共に車種も販売台数も大きく減っている。しかし、新型車だけがバイクではない、中古車を選ぶというのも良い選択だ。特にバブル期に生産された車種には、現代に無い魅力的なバイクも多い、中古車である事のデメリットを受け入れられればお勧めできる

また経済的に余裕がある方なら、憧れの外国車を購入する事も良いと思う。ちょっと乗りたい程度で所有したいだけなのか、ツーリングやサーキット走行をしたいのか、まずは自分の目的を明確にする事からスタートだ。僕の場合は外車の購入はちょっと難しそうなので、国産車で車検の無い250cc以下で探してみる事となった


【モタードという選択】

オフ車からビックバイクまで一通りは乗ってはきたのだが、唯一乗ってなかったのが“モタード”、簡単に言えばオフロードバイクに舗装路のタイヤを履かせて、オンロードとオフロードが織り交ざったコースでのレースに適したバイクの事で、古くは“ケニー・ロバーツ”や“エディ・ローソン”なんかもモタード競技に参加していた、と言っても彼らを知っているのは僕の年代ぐらいなものなのだろうな

現在の日本車のラインナップには、“モタード車”を入れているメーカーは無くなってしました。やはりユーザーが少なかったのだと思う、街中で走っているのもほとんど見かけないし・・・

モタード車=オフ車の良いところは車体が軽くパワーもそこそこなので扱いやすい事、僕も初めてのバイクはヤマハのDT200Rというオフ車で、林道ツーリングや草レースに参加していた。2stエンジンも魅力だったし、軽くて小柄なボディだったのでオン・オフロード問わずに乗ってて楽しむ事ができた。もう林道やオフロードに行く事は少ないだろうと考えて、ロードタイヤを履かせたモタード車に乗ってみたくなった


【中古車を買うという事】

先にも書いたように、リターンするのに新車である必要は全くない、それからモタード車は新車での販売がほぼ終了している。これらの事から考えて選択は中古車しかないのだが、中古車を買うには検討しなければならない点がいくつかある

まずは予算、これについては出来る事なら多めに確保しておいた方が良い。というのも中古車のコンディションは価格で決まると言って良いと思う、安ければ何かそこには理由があるものだ、だからといって高ければ安心できるというものでもないので、できるだけ多くの情報を入手し、最後は実車を見る事で判断していきたい

僕の場合は予算の上限を決め、購入後に自分で手をかけながらベストなコンディションを目指す事とした。というのもバイクの楽しみは、乗る事だけではなく自分で整備をする事も含まれるからだ。それらを頭においてバイク選びをスタート!

インターネットの普及によって、全国から希望のバイクを探すことが容易になった、昔だったら1.雑誌で調べて、2.お店を訪問、を繰返していたのだが便利な時代になったものだ。自分の希望と予算、またバイクのコンデションから車種は「Dトラッカー250」から選ぶ事に決まった

いくらインターネットが便利になったとは言っても、バイクのコンディションまでは正確に判断する事はできない、数社のバイクショップの方ともメールや写真でやり取りはさせていただいたものの、大人の都合で実車を見に行く事が出来たのは1台だけ、最終的にはスズキがカワサキよりOEM生産してもらっているDトラッカーの同型車である「250SB」に決まった。今回は中古車を購入するのに初めて実物を見ずに契約となった

という訳で契約を済ませてナンバーや自賠責の手続きをすませてもらい、引取りに向かった。今回購入したのは東京のバイクショップ、大きなお店ではなかったがモタード車の取り扱いは多い様子。実物を目にすると、やはりいくつか気になる点があった。それを理解しての購入ではあったが、予算と時間を考えると仕方ないかと自分に言い聞かせて栃木へ帰った。

走りだせばやはり体が覚えている、すぐにバイクの動きと自分の感覚が、馴染んでいくのがわかった。不満な点はあっても走れないわけじゃないし、エンジンも良好だ。それだけで満足なのだろう、大人は自分の気持ちの落としどころを知っている。

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こうして、50を過ぎたオジサンがバイクライフを再開させたのではあるが、中古車で妥協した部分をベストな状態へと戻す作業が始まるのである・・・

to be Continued ⇒



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