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Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
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masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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胆石症になってしまった僕 その2 

手術は4月24日に決まった

生まれて初めて手術というものを受けるのだが、心配しても仕方がないので無事に済むことを考えていた。以前紹介した食生活を続けていたので、その後の痛みもなく、体重の方の減少も横ばいになり72.5kgとなった。多い時で88kgもあったので、僕を知る人からは心配で声掛けしてもらう事は多かったが、健康のための事を続けたら体重が減ったよと伝えると、納得してもらえた。

【手術前の準備】

書類や手続きもいろいろあったのだが、肺機能を鍛えるとの事でスーフルという器具を購入して訓練する事になった。

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呼吸機能回復訓練器 スーフル
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これに息を吹き込んで肺機能を鍛えるというもの、容器の下に弁がついていて排気圧力の調整が出来る様になっている。一番抵抗が大きいものに設定しても、健康な人にはあまり抵抗に感じないかもしれない・・・ とりあえず、これを使って肺機能の強化を図った。

【入院から手術まで】

前日に入院し、既に準備は整っている。やる事もないので読書に時間を使う事ができた。こんな時に電子書籍はありがたい、過去にkindleにダウンロードしてあった本を一気の読むことができた。僕は個室利用では無かったのだが、有料のテレビと棚が備え付けてあるだけの一般的なもの、今後はwifi等の利用も出来る様になると便利になると思う。談話室はwifiが解放されていたので、ちょっとした仕事のやりとりは、そちらで出来るのはありがたかった。

そして手術の日を迎える、内視鏡を使った術式でもしも困難な時には開腹手術に変更すると聞かされていた。数時間で終わる比較的簡易な手術なのだという、麻酔も初めてだがあっという間に意識が無くなってしまった・・・

手術は無事に終了し、気が付いた時は病室だった。ちょっとお腹に違和感があるなと思ったら、内視鏡では難しいと判断されて開腹手術に変更されていた様だ。それだけ状態が酷かったのかもしれない、先生から胆嚢から取り出した“石”を見せたもらったが、写真フィルムのケースサイズの容器に、入りきれないほどそれは取り出されたとの事、自分の不摂生と人体の不思議を感じる良いサンプルだ、お見せするにはグロいのでひかえておく

その後は順調に回復し、歩行訓練や食事を取り始めたりと7日程度で退院する事が出来た。開腹後の縫合も今はホチキス?の様な物で施されていて、後に簡単に抜糸?する事ができた。退院後はデスクワークからスタートし、徐々に仕事の負荷を増やしていった。3か月間は激しい運動も控える様に指示を受けていたので、それに合わせる様に仕事の負荷も増やしていった。手術前の“スーフル”でのトレーニングについては、効果があったのか無かったのかは実感できなかった。そんなに肺機能は低下してなかったのかな?

【その後の経過は】

食事制限は無くなったものの、今までの生活を反省し油っぽいものは控える様になった。野菜を多めにとる事とよく噛む事は今も継続しているが、体重は少し戻った程度でなんら変化は無い。もちろん傷みも発生していない。スーツや作業着がユルユルになってしまったが、もうこのサイズに戻る事は無いだろう。

今後痛みが絶対に発生しないとは言い切れないとの事、今の状態をキープしていればもうあの痛みは経験する事は無いと思う。なぜここまで酷くならないうちに気が付かなかったのかと、反省する事も多いがそれを今後の自分の生活に活かしていこうと思っている、胆嚢が無くなったことによる体への変化は特にない様子、ごくごく普通の生活を送れている。

日常生活に戻れたことのありがたさは、この経験がないとわからなかった事でもある。そういった事から見れば良い経験になったのだと思う。


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胆石症になってしまった僕 

最初に痛みが出たのは昨年の2017年の11月、痛みの種類としては尿管結石に似ていたが、どうも痛いところが違うなぁと思っていたら、どうやら「胆嚢」周囲が痛みの原因という事だった。その時は休日で急患で診てもらったのだが、後日再検査をしたほうが良いとの事で改めて検査と診察を受ける事となった。

健康診断は毎年行っていて、毎回注意されていたのが「悪玉コレステロール」値が高い事だった、随分前から言われていて運動をやってみたり、食事を変えてみたりしたのだけど、その数値が大きく変わる事は無かった。しかしこれは間違っていた事が後になってわかる事になる

傷みが出た後の検診で、胆嚢にいっぱい石?の様な物が入っている事がわかった。こうなってしまったのも、悪玉コレステロール値が高いのをそのままにしていた事が、原因の一つである事は間違いない・・・ 内科の先生は胆嚢の除去という治療方法を紹介してくれたのだが、自分の中ではそこまで深刻には考えていなかった。というのも、痛みがひいたからもう痛くならないと勝手に思い込んでいたからなのだ


【2度目の傷みは我慢できない激痛!】

2回目に痛くなったのは2018年1月8日だった、この日の傷みは前回よりも強いもので、背中の中央部に痛みがあったので、最初は疲れからくるものか、ぎっくり腰につながるのかなと観察していたのだが、忍耐強い僕も堪えられなくなってしまい、またまた急患で病院に連れて行ってもらった。そしてそのまま緊急入院へとなってしまうのである・・・

診察では胆嚢と胆管が炎症を起こしており、それによって傷みが発生しているとの事。入院治療が必要と判断され、点滴を投与された僕が落ち着いて自分の体が観察できるようになったのは、その日の夕方以降だった

胆嚢の傷みと腫れが引くまでは、食事をとらずに点滴による投薬が行われた。自分では病気と無縁の人生を送ってきたので、初めての入院に戸惑う事も多く、体に管がつながれている事が、こんなにも自由を奪ってしまう事など想像が出来なかった。入院中にいろいろと調べていただき、CTやらMRIやら超音波やらと貴重な検査体験をする事が出来た。やはり胆嚢の中に結構な数の石がたまっており、外科の先生は胆嚢の切除を提案してくれた。僕もこの痛さが今後ぶり返すのなら、切ってしまうのが一番だと考えた


【胆嚢を切る選択と準備】

胆嚢の切除をする決心はついたのだが、手術となれば相応の準備が必要になる。一つは病院側・医師側の準備でもう一つは患者側の準備だ

1.切除に向けての追加調査
手術にあたっては内視鏡を使って行い、2時間程度で済む手術だという特に難易度が高い術式でもないので“失敗しないので~”という手術になりそうだ。しかし、手術を受けるには追加の調査が必要になるとの事で、入院時の検査に加えて、カメラを使った胃と大腸内部の検査を行う事となった。

カメラを体内に入れるのも初めての事、しかし準備をしっかりと整えておけば難しい事は無い。胃カメラは苦しいとか聞いていたのだが、すんなりと入って検査も順調に終わった。それに比べて大腸の検査は事前に食事制限から始まり、下剤を飲んだりという準備はちょっと大変かもしれない。どちらも異常なしという事だった。

2.胆嚢切除手術に向けて患者側の準備

手術をいつ行うかが一番の心配事だと思う、というのも私も会社勤めなので休みを取るにも調整が必要だ、特に零細企業だと一人が欠ける事がそのまま会社の業績につながる事が多いと思う。2月から3月は年度末という事もあって、零細企業でも忙しかったりするものである。

そんな事も手術が出来そうな日程は4月中と決まった


【痛みを抑える生活】

1月に退院し、途中で検査の為の通院はしたものの、4月に予定している手術までは傷みが起きない様にする事に注力した。取り組んだことは、食事制限を厳守し万が一の傷みには薬で対処する事となった。

食事については、1月の退院時に栄養士の方から指導を受け、食べて良いものと食べない方が良いものについて、更に食事のとり方について指導をいただいた。簡単に言えば脂分を抑えて野菜中心のメニューとし、更に刺激物や甘いものも抑えて、時間をかけてよく噛んで食べる事を実行した。

痛みが再発するのが怖かったのでこの食生活は絶対に守る事として普段の生活に戻った、最初は物足りない食事だなと感じていたが、直ぐに慣れてしまった。習慣というのが自分に負担となっていたに違いない、自覚ができない事が一番怖い事だと思う、次第に脂っこいものやガッツリメニューは欲しなくなったし、野菜中心のメニューもすぐになれる事ができた。

胆石症の食事に参考になるサイト
http://www.murakami-naika.jp/byouki/tanseki.html


【食生活の変化が体の変化に】

この生活を続けていると、しばらくして体に変化が起き始めた。入院時の体重は87kgを前後しているくらいだったが、体重が徐々に減り始めたのだ、そしてそれは体への変化としても現れる、ふっくらした顔もすこし頬の肉が落ちてきたし、ウエスト周りも段々と細くなってきた。予期してなかったダイエットにつながる事となった。この食事制限は4月の手術直前まで行っていたので、その時の体重は73kgになっていた、およそ14kgのダイエットにつながったのである。

脂分をひかえた食事で、デメリットや異常を感じた事は無かった、手術前にも様々な検査をうけていたが、体重が減ったことによる異常は見つからず、血液検査等は全ての値が正常値になっていた。食生活は毎日の事なのに、気付けなかった事が今になって怖い、今回食生活を変える事にあたって忘れてはならないのは、家族の協力だろと思う。僕の食事に付き合ってくれたおかげで、妻の体重も同じように落ちていった。

自宅での食事はコントロールできたのだが、外食についてはどう対処していけば良いのか・・・ 手術までは通常に業務をこなしていたのだが、その間出張工事などもあったので、外食比率が高い時期もあった。外食だとなかなかヘルシーな食事は見つからないのではと思いがちだが、探せば結構見つかるもので、コンビニ等でも弁当や総菜から支店をずらせば、野菜やサラダを中心としたものが揃っているし、飲食店でも日本食を中心としたお店もあるもので、そういったところを利用する事で、徹底的に脂分を抜く生活を送る事ができた。


そして、いよいよ手術の日を迎えるのである


to be continued ⇒

熱でダウンしたノートパソコンには、こんな恐ろしい理由があった! 

仕事で使っているノートパソコンが、最近様子が変で・・・ 特に夏場には発熱してダウン
するを繰り返していました。まぁ、購入したのも9年前になりますから、いろんなところが
くたびれてくる訳で、キーボードの割れや印字文字の擦れ、それでもなんとか使っていた
のですが、発熱でダウンだけは仕事にならないので困っていました。

ちなみにパソコンは DELL の Vostro です。モバイルとは言いながらも重くて持ち歩く気力
がうせてしまう機体でした。

□調査開始

フェイスブックで取り上げたら、いろいろな方からのアドバイスと励ましの声をいただき、
内部の清掃してみようと、裏蓋を外してみました。以前、メモリー増設時に開けたなぁと
思いながら固定ビスを外していきます

蓋を開けるとすぐに排熱ファンにたどり着きます。見た目にはなんともなく見えるので、
スプレー式のエアダスターでほこりを掃っていきます。
P_20160721_084507.jpg

そして、ファンを取り外してみたら

こっ、これは何?
P_20160721_084706.jpg


□ファンの出口を塞いでいたもの・・・

そこには純正のフィルターの如く収まっているモノがあるじゃないですか
どうやらファンの排気側に蓄積されたほこりが固まって、フィルターの様になっていました。
P_20160721_085324.jpg

長い間に蓄積されていたゴミやほこりですが、それらがヒートシンクの放熱を奪い、安全
装置が働いた事によって、電源が落ちてしまったと考えられます。

清掃後に、ファンの出口に手を当ててみると、かなりの風量が噴き出ている事がわかり
ました。
P_20160721_084816.jpg

□定期的な点検と清掃が大切

なかなかパソコンの中は開けてみないものですが、時には点検を兼ねて清掃をしてあげ
る事も大切ですね。自分では難しい場合はパソコンショップ等に相談してみると良いかも
しれません。

ちなみに、清掃のあとは快適に動いております。



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Lefty in the right 

自分で決めることが出来ない事柄を“運命”というのでしょうか?

多くの方は利き手は“右”なんですよね、でも、僕は左利きです。左利きの割合

は人口の10%程度(Wikipedia)だそうですが、矯正される方もいらっしゃるので、

実際にはもっと少なく感じますね。自分で選ぶことができない事ですから、運命

として受け入れるしか無いですよね


世の中は全て右利きに作られているといっても過言ではありません。

そんな中でも、我々マイノリティ向けに作られた製品もあります。

まずはこれ
RIMG1386.jpg

電工マックという製品で、このナイフは僕が施工で使っているものです。電気工事士

なら使ってる方も多いのではないでしょうか? 刃の向きには左右は無いようですが

ワイヤーストリツパーが逆になっていて、左利き用になっています。


そしてこれも
RIMG1387_2013120810500952e.jpg

OLFAカッターですが、こちらも左利き専用があります。このカッターの良い所は、

カッターの刃も左様に出来ているという事です。

上記の製品は、どちらかと言うと“職人仕様”なので、一般の方が持つことは少ない

かもしれませんが、マイノリティがいるという事を理解し、対応していただけている

事が素晴らしいと思ってます。


プライベートでの使用には、こちら
RIMG1388_20131208105018eea.jpg

ビクトリノックスのスタンダードモデルに該当するのでしょうか? 今は日本には

入ってきていないとの事らしく、見かけることは少ないモデルです。スタンダード

なモデルと並べてみると、こんな感じです。
RIMG1390_2013120810501471c.jpg

ナイフを取り出す向きやコルク栓の金具が、逆向きに作られていますね。

僕のように完全に左しか使わない者にとっては、同じ世界の中でも常に違和感を

感じています・・・ というのは言い過ぎで、慣れてしまうと意識せずにいられます。

でも、もっと左利き商品があっても良いと思うのは、僕だけでしょうか?



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当たっちゃいました 

お盆休みになりました

僕も昨日まで仕事でしたが、今日から休みをもらってます。


先週届いていたdocomoからの宅配便・・・

もしやと思って開けてみると

docomo.jpg

スマートフォンから応募した“Walk with you”のプレゼント商品でした。

僕は手ぬぐいを選択したのですが、仕事にも使えそうでちょっと嬉しいですね。


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