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Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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納車日からトラブル発生 SUZUKI 250SB 

今年の初めに手に入れた「SUZUKU 250SB」ですが、安く手に入れたからというわけでは無いと思うのですが、自走しれ帰る途中に早速のトラブルに見舞われました。

購入に至る経緯はこちら
http://lb40.blog69.fc2.com/blog-entry-110.html


【納車に向けて確認しておきたい事】

納車時に確認しておきたいことは、購入時の条件が正しく反映されているかどうかだと思う。例えば整備についても、“現状渡し”なのか“車検・整備付き”なのか、また整備についてもどの程度までやってくれるのか? これらが契約時に確認しておきたい点です。僕の場合は納車の為の整備のみ=走行し通常の運転が可能という程度の整備契約だったので、のこりは自分でやろうと考えていました。納車時の整備内容は購入金額に反映されている場合が多いので、事前に確認しておく事は重要ですね

【整備内容について】

確認しておきたいのは以下の項目に分かれると思います

1.エンジン
2.ブレーキ関連
3.サスペンション
4.駆動系
5.タイヤ
6.外装

これらの機器類の状態を、正確に判断する事は我々シロートには難しいと思うので、これらの部分は販売店に様子を判断してもらって、購入前に整備を済ませておくかどうかを決めておけば、納車後も安心できると思う。僕の場合はこれらを最小限に抑えてもらって、のちに自分で行う事として契約しました。上記のチェック内容は以下に

1.エンジン
エンジンがしっかりしてない以上、走る事もできないのだから当然確認すべき装置ではありますが、何を見るべきなのか? 
まず外装に汚れが無い事、オイル漏れや冷却水漏れは論外、またバイクが古かったりすれば多少のオイル滲み等はある場合があるので、販売店に聞いてみるか事前にオーナーの声を聴いておく必要があると思います。次に異音、これもよほどの変な音がしていないかぎり、シロートに聞き分けるのは難しいかもしれないので、出来れば同型車種のエンジンも始動してもらい比較してみるのも良いかもしれないですね。最後に点火プラグとオイル&フィルターの交換時期と銘柄はチェックしておいた方が良いと思います。

2.ブレーキ関係
パットの減り具合とブレーキオイル交換のタイミングは最低でも確認したいところ、また社外品のホースが付いている場合は取付状態も見ておくと良いかもしれません。車検の無い250cc以下のバイクはオイルが汚れたままだったりパッドの厚みが無かったままなんてこともあるかもしれませんね。今回は納車に向けて交換していただいたとの事

3.サスペンション
これも外観からしかわからないのですが、前後のサスペンションをストロークさせて、オイル漏れなどがなければとりあえずは良しとしたい所です。調整用の工具が車載工具に揃っているかも確認を

4.駆動系
主にチェーンとスプロケットになると思います、チェーンが伸び切っていたり動作が固い部分が無いか、またスプロケットが極端に減っていないかどうかも目視で確認

5.タイヤ
走れるだけの山が残っているか、また前回の交換時がいつなのかがわかるとありがたい。僕の場合、遠くのショップで購入したのでタイヤの状態を聞いたのですが、明確に答えがもらえなかったのと、写真を送ってもらったのだが実際とは少し違った位置から撮影されていたので、後にタイヤ交換する事になってしまいました。

6.外装
キズや傷み具合は購入以前に確認済とは思うけど、念のため取付部周辺などは調べておきたいですね

当然ながら僕は整備士でもなければ、バイクショップの店員でもないので、あくまでも外観的な部分からしか判断ができないのですが、それでもかなりチェックする事が出来ると思うので、購入前には観ておく事をお勧めします。また納車までにどこまで整備してもらえるのか。、その費用はどうなってるかも確認が必要です。

【納車後最初のトラブルはその日のうちに】

事務手続きを済ませ、自走して栃木へ帰ったのですがその途中でトラブルは発生しました。東京のショップから自宅までは100数キロあるのですが、75km程走ったところで、スピードメーターが動かなくなってしまいました。以前同様のトラブルの経験があって、“ヤマハSRX400”を中古車で購入した時に同様の事が発生たのです。その時の原因は、タコメーターのケーブルがメーターへの接続部分で緩んでいたというものでした。今回は同じシングルエンジンとは言っても、そこまで振動は激しくないし、260SBにはそもそもタコメーターが無いので、電気的な接続部分を疑ってみたのですが、目でわかる異常は見られませんでした。

こんな時、スマホで検索できる現代はありがたい。どうやらフロントホィールから回転の信号を読み取って、スピードメーターに表示をしている様子、その検出部部が樹脂製で壊れる事があるとの事らしい、どうやら同じ症状の様ですね。

取敢えず自宅まではその状態で帰ってきたのですが、すぐに販売店に連絡するとやはりその症状らしいとの事、すぐに部品を送ってくれたので翌日には交換する事ができました

写真はピンボケですが雰囲気が伝わればと思って掲載しました。樹脂製フランジが割れています。
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こちらが新品の部品、樹脂ホイールが金属製になっています。
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交換自体は難しくないので、自分でやりましたケーブル支持の部分が合わないのはしかたないですね
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【納車時のトラブルまとめ】

今回は、走行不能になる様な大きなトラブルでは無く、また販売店さんも誠意をもって対応していただいたので、すぐに解決する事ができましたが、古いバイクを安く買う事はリスクが伴います。バイクの購入にかかる費用とこういったトラブルや後の整備に掛かる費用もみて予算を組む必要がありますね。

近年、クルマやオートバイは電子制御が進み、始動が楽になったり操作や運端を補助してくれるなど様々な恩恵を得られています。もちろん技術の進化を否定するつもりはありませんが、古いクルマやオートバイには一台一台に個性がある様に感じます。ドライバーやライダーが機械や装置の特性を知って操縦していく楽しみというのは、古い乗り物全てに言える楽しみなのかもしれません。


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ボッシュのワイパー “エアロツインJフィット” が既存のワイパーより優れていた。 ボッシュプレミアムアンバサダーからの報告 

僕の住んでいる関東地方も梅雨入りしたそうで、特に今日なんかは梅雨らしい天気になりましたよ。雨が続くのは賛成できないのですが、少しでも雨の日が快適でいられたらなといつも考えています。できれば自宅で読書でもしていれば良いのでしょうが、外出しなければならない時もあります。特に地方ではクルマでの外出はマスト、運転にも気を遣う事は多いのですね


【ワイパーの交換をしてみたものの】

雨の日は視界が雨で遮られるますし、滑りやすい路面状況でもあるので運転には特に気を使います。自分の存在に気付いてもらえるようにライトも点灯し、ワイパーで視界確保しています。でも、このワイパー、しっかりとメンテしていますか? 僕も今年車検だったので自分でブレードゴムだけ交換したのですが、車検までほったらかしなんて方も多いのかもしれません。また、交換はしたものの、ブレードとアームの相性が悪く、ふき残しやブレードのビビりが出たりという事がありました。


【ワイパーについての基礎知識】

ワイパーについては雨や雪の時に使うって事だけで、意外と知らない事が多いのでは無いでしょうか? 僕も何も知らずに使っていたのですが、今回「ボッシュプレミアムアンバサダー」に任命されて、ワイパーについて知る事ができました。

ワイパーの型式には大きく二つあります。一つが「トーナメントタイプ」でこれはブレードを支える部分がトーナメント表の様に見える事から名付けられたそうです。僕のクルマ(ホンダ・ストリームRSZ)もトーナメントタイプででした。
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もう一つの方式が「フラットタイプ」で、この形式はボッシュが特許を取得しているとの事でした。ブレードを一点で抑えるのが特徴です。ガラス面に均一に力が加わる事で、ふき残しやムラが無いとの事です。
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今回、このフラットタイプのワイパー「エアロツインJフィット」をテストする機会を得たのですが、僕のクルマは2007年度登録のホンダ・ストリーム、現在はもう作ってないクルマです、でも僕のクルマに合うワイパーが存在していました。ボッシュではかなりの車種に対応出来る様にしてあるとの事でしたので、検索してみると良いと思います。

ボッシュエアロツインJフィット+を検索 https://jp.bosch-automotive.com/ja/aerotwin-j-fit-plus



【ワイパーの交換にチャレンジ】

ワイパーブレードの交換はやったことあっても、アームごと交換するというのは経験ない方が多いかもしれません、でも思ったより簡単にできるので、交換方法について紹介します。

1.交換の準備

ブレードを起こすのですが、バネの力で窓に戻ろうとするので念の為に窓に何か敷物をしておくと良いと思います。今回はボッシュさんからいただいたマットを敷いて作業開始です。
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2.ワイパーアームからの取り外し

アームの先端に引っかかる様に固定されてるので、ちょっとちからを加えると取り外せます。
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思ったより簡単に外れました。

3.エアロツインJフィットの取付け

ワイパー側の取付部にカバーが付いているので、それを開けて先程のアーム先端を通してひっかける様に固定します。
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そしてカバーを元に戻せば完了です
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慣れていれば、ここまで5分程度で完了します。同様にもう一方のワイパーも交換します。

交換後の様子、違和感無しですね。
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【エアロツインJフィットのインプレ】

ちょうど交換した次の日が雨だったので、早速に試すことができた。結論から言うと「エアロツインJフィット」に交換して大正解! 以前のものは、ワイパーブレードと窓とも密着が良くなかったせいか、ふき残しの部分があり、またワイパーを動かす度に、ビビりが出ていました。またブレードの内部にある金属バーが動作中に出てきてしまう等、問題が多く出ていました。これらを全て解決できたのが「エアロツインJフィット」です。視界が確保できて運転中のストレス軽減につながりました。

あとは天候への順応性と耐久性が課題になると思いますが、これらは時間をかけて確認していこうと思います。


【ボッシュ プレミアムアンバサダー】

今回ボッシュ社に提供を受ける事になったのは、僕が「ボッシュ プレミアムアンバサダー」のモニタープログラムに参加させてもらっているからです。5月末にボッシュ社にてキックオフミーティングがあり、僕も出席してきました。
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アンバサダーの役割と今後の活動の説明を受けたあとは、ウェルカムパーティーに出席し他のアンバサダーメンバーと交流を深めてきました、写真はパーティーに出された特製ケーキ、撮影後にメンバーとスタッフで食べてしまいました。これから約1年にかけてボッシュ社のカー用品を紹介していく事になります。僕自身もカー用品だけでなく、電動工具でもお世話になっているので、アンバサダーとして選んでいただいて嬉しく思っています。
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#bosch_pam


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もういちどバイクに乗ろう! 50歳を過ぎてリターンしたオジサンのはなし 

【バイクの魅力】

バイクには様々な魅力のある乗り物だ。僕の場合は18歳で中型免許を取得してから、サーキット走行からロングツーリングまで、いろんな形でバイクライフを楽しんできたのだが、バイクの魅力は人それぞれ、自分が愉しめればそれで良いと思う

バイクに乗っている時は基本的に誰かと話をする事は無いし、一人で考え行動しなけらばならない。またバイクは不安定な乗り物なので、気を抜いて走る事ができない乗り物だと言える。だからこそバイクに乗っている時は自分と向き合う時なのだろう、そしてそれがバイクの魅力なのだろうと僕は思っている

50歳を過ぎていろいろな事が見えてくると、やり残してしまった事がどうにも気になってしまう。一旦は距離を置いていたバイクに乗る事もその一つで、降りてしまってからは、やり残している感がずっと付きまとっていた。“自分の為にも、もう一度バイクに乗ろう” リターンライダーとなる決意は固まった


【リターンライダーとなる】

一旦降りたバイク乗りが、またバイクに乗る事になったライダーを“リターンライダー”と呼ぶそうで、多くは子育てがひと段落したり、自分の時間が取れる様になった世代が、再びバイクに乗り出す事を指している

若い時の自分と、現在の自分がまったく同じだと考えてる人はいない、ピークを過ぎれば衰えたり老化が進むのは当たり前の事なのだ。そう考えた時に若い時に乗っていたハイパワーで高性能のバイクに乗る事は、事故のリスクが高まる事につながるのではないだろうか?

しかし年齢を重ねた今こそ、自分を客観的に見て無茶なライディングをしなければ、高性能なバイクは安全にも貢献するという意見もあると思う。自分と向き合って自分で決める、それが分別のある大人のライダーだと思う


【バイクの購入に向けて】

昨今はバイクに魅力を感じなくなってしまった人も多いそうで、昔に比べたら国内4メーカー共に車種も販売台数も大きく減っている。しかし、新型車だけがバイクではない、中古車を選ぶというのも良い選択だ。特にバブル期に生産された車種には、現代に無い魅力的なバイクも多い、中古車である事のデメリットを受け入れられればお勧めできる

また経済的に余裕がある方なら、憧れの外国車を購入する事も良いと思う。ちょっと乗りたい程度で所有したいだけなのか、ツーリングやサーキット走行をしたいのか、まずは自分の目的を明確にする事からスタートだ。僕の場合は外車の購入はちょっと難しそうなので、国産車で車検の無い250cc以下で探してみる事となった


【モタードという選択】

オフ車からビックバイクまで一通りは乗ってはきたのだが、唯一乗ってなかったのが“モタード”、簡単に言えばオフロードバイクに舗装路のタイヤを履かせて、オンロードとオフロードが織り交ざったコースでのレースに適したバイクの事で、古くは“ケニー・ロバーツ”や“エディ・ローソン”なんかもモタード競技に参加していた、と言っても彼らを知っているのは僕の年代ぐらいなものなのだろうな

現在の日本車のラインナップには、“モタード車”を入れているメーカーは無くなってしました。やはりユーザーが少なかったのだと思う、街中で走っているのもほとんど見かけないし・・・

モタード車=オフ車の良いところは車体が軽くパワーもそこそこなので扱いやすい事、僕も初めてのバイクはヤマハのDT200Rというオフ車で、林道ツーリングや草レースに参加していた。2stエンジンも魅力だったし、軽くて小柄なボディだったのでオン・オフロード問わずに乗ってて楽しむ事ができた。もう林道やオフロードに行く事は少ないだろうと考えて、ロードタイヤを履かせたモタード車に乗ってみたくなった


【中古車を買うという事】

先にも書いたように、リターンするのに新車である必要は全くない、それからモタード車は新車での販売がほぼ終了している。これらの事から考えて選択は中古車しかないのだが、中古車を買うには検討しなければならない点がいくつかある

まずは予算、これについては出来る事なら多めに確保しておいた方が良い。というのも中古車のコンディションは価格で決まると言って良いと思う、安ければ何かそこには理由があるものだ、だからといって高ければ安心できるというものでもないので、できるだけ多くの情報を入手し、最後は実車を見る事で判断していきたい

僕の場合は予算の上限を決め、購入後に自分で手をかけながらベストなコンディションを目指す事とした。というのもバイクの楽しみは、乗る事だけではなく自分で整備をする事も含まれるからだ。それらを頭においてバイク選びをスタート!

インターネットの普及によって、全国から希望のバイクを探すことが容易になった、昔だったら1.雑誌で調べて、2.お店を訪問、を繰返していたのだが便利な時代になったものだ。自分の希望と予算、またバイクのコンデションから車種は「Dトラッカー250」から選ぶ事に決まった

いくらインターネットが便利になったとは言っても、バイクのコンディションまでは正確に判断する事はできない、数社のバイクショップの方ともメールや写真でやり取りはさせていただいたものの、大人の都合で実車を見に行く事が出来たのは1台だけ、最終的にはスズキがカワサキよりOEM生産してもらっているDトラッカーの同型車である「250SB」に決まった。今回は中古車を購入するのに初めて実物を見ずに契約となった

という訳で契約を済ませてナンバーや自賠責の手続きをすませてもらい、引取りに向かった。今回購入したのは東京のバイクショップ、大きなお店ではなかったがモタード車の取り扱いは多い様子。実物を目にすると、やはりいくつか気になる点があった。それを理解しての購入ではあったが、予算と時間を考えると仕方ないかと自分に言い聞かせて栃木へ帰った。

走りだせばやはり体が覚えている、すぐにバイクの動きと自分の感覚が、馴染んでいくのがわかった。不満な点はあっても走れないわけじゃないし、エンジンも良好だ。それだけで満足なのだろう、大人は自分の気持ちの落としどころを知っている。

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こうして、50を過ぎたオジサンがバイクライフを再開させたのではあるが、中古車で妥協した部分をベストな状態へと戻す作業が始まるのである・・・

to be Continued ⇒



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14万キロを超えたホンダ・ストリームのコンディションを向上させるには・・・ “添加剤”を使ってみました。 

お盆休みに入りましたね、僕も仕事の日もあったのですが、こうしてブログを書ける
時間も取ることができました。

お盆といえば、毎年の恒例行事の様に渋滞情報が映し出されていて、ドライバー
にもクルマにもストレスがかかっているんだろうなぁと心配になります。僕は帰省す
る事も無いので、この時期の交通渋滞は経験が無いのですが、不安だなぁと思う
ことはあります。

それは・・・

自分のクルマが少々くたびれてきた事です。購入から9年目を迎える、“ホンダ・
ストリームRSZ” 距離数は14万キロを超えております、車検や定期的なメンテ
ナンス(オイル交換等々)はやっているつもりで、今も快調に走ってはくれており
ますが、目に見えない部分での劣化はあると思います。

そこで、まだまだ走ってもらう為にも、自分でできる“クルマの劣化防止”にトライして
みる事を考えてみました。

自分でできる事としたのは、エンジンをばらしたり部品を交換したりというのは、
やはり技術を持つ方に任せたほうが良いと思ったからです、実際に車検時には細部
まで点検をお願いして、予算と相談しながら交換などの処置をしています。

自分でできる事で検索してみると、こんなものが見つかりました

“プレストンクリーンフューエルシステムスーパーパフォーマンス”
武蔵ホルト株式会社から発売している、ガソリンに混ぜて使う添加剤です。

効果としては
1.エンジン内部のインジェクター、吸気バルブ、燃焼室の汚れを洗浄
2.これによって、燃焼効率をアップし、燃費の回復と排気ガスを減らせる

毎日乗っていると、徐々に劣化してくる現象にはなかなか気が付かないものです、
当然ながら新車で購入した時よりは劣化が進んでいるはずです、まだまだ乗り続け
たいとの思いから、この添加剤を使用してみる事としました。今回は、武蔵ホルト
株式会社様のモニターに参加させていただき、試用しております。
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使い方は簡単で、ほぼ満タンのガソリンタンクにこのボトルを1本入れてあげればOK!
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まずはいつもと同じ様に毎日運転してみました。

入れた直後は、変化はなかったのですが1週間ほど経ってから気づいた点があります

1.アイドリングが安定している
2.エンジンの吹け上りが軽快になった

感覚的なものと言われればそうなのですが、入れる前後での比較として感じる様に
なりました。燃費も向上とありますが、こちらはこれから様子をみていきたいと考えて
います。

古くなっていく自分のクルマと付き合っていく為に、何ができるのかはこれからも
探してトライしてみたいと考えています。目立って悪い点がなければ乗り続けて
あげるのも、クルマに対する愛情表現の一つだと思います。

ブログで口コミプロモーションならレビューブログ

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ホンダ・ストリームRSZのバッテリー交換 

今年だけだと思うのですが、3月は忙しかった・・・
我々下々の者にも仕事がまわってきたのでしょうか? 


仕事にも使っている、私の車は“ホンダ ストリームRSZ”です。2007年に購入して、4回目の
車検を迎えました、走行距離はすでに14万キロを超えています。大きなトラブルは無かったの
ですが、一度追突されてリアハッチとバンパーを交換している事と、正面のガラスにひびが入り
交換してます。

車検や定期的に点検とメンテナンス(予防保全)をしている事もあってか、快調ではあるのですが
消耗部品については、いつか交換の時期がやってきます。今回の車検でも、バッテリーがそろそろ
だめですよ~ と言われていたので、自分で交換する事にしました。

自動車用のバッテリーは使い方によって寿命が大きく違ってくる様です。早い方だと1回目の車検
ですでに交換をされる事もある様ですが、私のは過去に1回交換をしています。約7万キロの時点
でバッテリーが弱ってしまった為に交換しました。カー用品店で購入して工賃と引取り代込みで
1万円しなかったですね。まぁ、一般的にはこんなもんでしょう

新しいバッテリーを検索してみると、こんなお店を見つけました

“自動車用バッテリー/リサイクル/リビルト”


そう、自動車用のバッテリのリサイクル品なのです。

最近は環境負荷や資源の再利用が叫ばれていますから、バッテリーといえども再利用できる事に
こしたことはありませんね。保証期間もあるという事と廃棄バッテリーの無料引き取り、そして価格
が安かったので早速購入してみました。



ちなみにストリームのバッテリーは44B19Lですから
お間違えの無い様に!


不安なところもありましたが、当日中に出荷の案内が来て、翌日には到着していました。

梱包状態はこんな感じ
IMGP7040.jpg

バッテリー自体は、中古感はありますがしっかりと清掃さてきれいな状態です。
IMGP7041.jpg

保証期間も書かれていました
IMGP7042.jpg

それでは、バッテリーの交換を・・・

まずは端子の取外しです、順番は -極 → プラス極 の順番で外します。分かりにくかったら
こちらのページを参照してくださいね。

パナソニック おしえて!カーバッテリー交換方法


マイナス極、プラス極を外したら、バッテリーを固定している金具も取外して、バッテリーを
引き抜きます。
IMGP7044.jpg

新しいバッテリーをセットしたら、固定金具を取付けて端子を接続します。この時は取外した
逆の順序で接続して下さいね。
IMGP7045.jpg

古いバッテリーは購入店の引き取りサービスを利用しました。無料でしたので助かります。


再製品でしたが、弱っていたバッテリーに比較してもセルモーターの動作が圧倒的に違い
ます。あとはどのくらい持つのかが気になりますが、またそれも報告していきますね。


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