FC2ブログ
 

Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム
FC2アフィリエイト

タイヤとアッパーカウルの交換 「SUZUKI 250SB」 

気になるところは多いものの、すこしづつ手を入れております。
更新が追いついていませんね、夏に実施した事を今頃書き出している次第・・・ 

副業報酬が入ったので、特に気になっていたタイヤ交換に着手する事にしました。現在装着されているタイヤは純正品なのか交換されたものなのかは不明です。以前も書きましたが、減りはそんなにでもないのですが、クラックが酷くサイド面だけでなく、走行面にも大きなヒビが出てきましたので、このまま使い続ける事は危険です。


250SBはチューブタイヤなので、選べるタイヤも限られてきます。今回はチューブレスへの変更はせずに、チューブタイヤでの交換を行いました。またフロントカウルも劣化していたので、交換してみました。



【タイヤの交換準備】

タイヤの交換はもう随分と前の事なので、工具も残っていませんでしたし記憶も曖昧で少し自信がありません。でも、いい時代になったものでYouTubeには多くの交換事例が出ているじゃぁないですか、それらを参考にして交換の流れをインプットして、まずは工具の調達からスタートです。

チューブタイヤの交換には以下の工具が必要になります。

1.タイヤレバー
2.リムカバー
3.ビードワックス

レバーだけあれば交換も可能の様ですが、ホイールにキズを付けたりしない様にカバーもあったほうが良さそうですし、タイヤを組み込む時にはビードワックスかそれに準ずるものがあった方が良いと思います。今回は1と2は購入しましたが、3についてはタイヤのつや出しスプレーを代用しました。

次に交換するタイヤを交換する為に車体を浮かせます。
RIMG2154.jpg

もともと高価なタイヤは望んでいなかったので、グリップとライフを優先にしたタイヤを検討していました。先に書いた様に、チューブタイヤでモタードに履ける=オン・ロード用タイヤは種類が限られてきます。

今回購入したタイヤは 「IRC ROAD WINNER RX-01」
RIMG2150.jpg

そしてチューブも一緒に購入しました。いつ頃交換されたのかは不明でしたので、後々のトラブル防止の為ですね
RIMG2152.jpg



【チューブタイヤの交換】

交換の手順はYouTubeで確認済なので、さっそく作業に取り掛かります。まずは車体を浮かす事から、クルマ用のジャッキを利用してフロントタイヤを浮かせます。ホイールの取り外しはそんなに難しくありませんが、スピードセンサとブレーキには注意した方がよさそうですね。

まずはタイヤの空気を全部抜き、それからタイヤのビード落としを行います。ホイールが傷つかない様に、レジャーシート等を敷いて、タイヤを踏みつけていくとタイヤの淵がホイールから剥がれた状態になります。

次にホイールのリムにカバーをつけてタイヤレバーを差し込みます。2本のレバーを使ってタイヤをホイールの外に引き出しますが、慣れないと難しいかもしれませんね。コツを掴むまでは難しく感じるのですが、ある程度のところまで外せるとあとは簡単に外すことができます。タイヤが外れたらチューブも一緒に外します。パンクの跡等は無かったのですが今回は交換する事にしています。

チューブを交換してタイヤを組み込みます、大変なのはここからかもしれません。
RIMG2157.jpg

というのも、タイヤをリムの内側に入れるのには、少々コツがあるようで簡単には入りませんでした。レバーを使ってテコの原理を使って入れていくのですが、最後がなかなか入らないのです。結局は入ったのですが、タイヤ全体をつぶすように力を加えて、あとはレバーで入れていく・・・ そんな感じです。YouTubeとかを参考にされると良いと思います。

前後共に同様に作業を進めていきます。特に前後でやりやすさ等は変わらない様です。

フロント側交換終了 
「IRC ROAD WINNER RX-01」  110/70-17
RIMG2158.jpg

リア側も交換終了 
「IRC ROAD WINNER RX-01」 130-70-17
RIMG2163.jpg



【アッパーカウルの交換】

こちらの車体、アッパーカウルも紫外線でボロボロになっていました。
RIMG2132.jpg

パテとかで修繕してみようかとも思いましたが、かえって高くつきそうなので、新品へと交換を行いました。
RIMG2131.jpg


こちらはビスで固定されているので、取り外しは簡単です。
ライトからの明かり漏れと風の巻き込み防止に、ラバーシートが貼られていますので、そちらも同じように貼り付けていきます。
RIMG2136.jpg

交換完了!
RIMG2138.jpg

長く乗ろうと思っているので、多少の出費は仕方ないかなと思っています。特にタイヤは安全の肝になるものですから、古くなったままで乗り続ける事はライダーとしても失格ですね。



【タイヤとカウルの交換のまとめ】

昔、トレール車に乗っていた時にタイヤの交換経験があったけど、30年ぶりに行ってみたら交換方法が当時と変わってなくて、変化の激しい時代に、なんだかホッとした気分になりました。プロに任せるのも良いけど、自分でなんとかしてみるという事が、バイクに乗る楽しさの一つ、そんなに難しくない事であれば、自分で出来る事も結構あるもんだ。タイヤを変えたらまた乗り味が変わって今度はサスペンションに手を入れたくなってしまった・・・

樹脂の外装パーツは傷みやすいもの、今回新しくしたカウル以外にも、サイドカバーにもクラックが見つかったので悩ましい所です。メルカリやヤフオクで探してみるというのも良いかもしれませんね


今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ


スポンサーサイト

ボッシュプレミアムアンバサダー企画の3回目は「ハイテック・プレミアム・バッテリー」の交換 

年度末というのはどうして忙しくなるのでしょう・・・ と、毎年言ってしまいますが、それは自己管理ができてないからですな

ブログのネタはあっても、なかなか更新につながっていません

まぁ、それらは書き溜めているので、コツコツと更新していく事にします。


今年度、「ボッシュ・プレミアム・アンバサダー」に選んでいただいて、ボッシュ社の製品を使わせていただく機会を得ました。今回はその3回目になります。ちなみに過去に紹介したのは

1.ワイパーブレード
2.エアコンのフィルター

3回目は「ハイテック・プレミアム・バッテリー」です。


【バッテリーについて】

現在の僕のクルマは、ホンダのストリームで2007年車です。今年も車検を受けましたけど、長く後続けていると傷みが出てきている部分もある様子です。それらは今後修繕していくつもりですが、定期的な交換が必要なものもありますね、オイル類の効果やブレーキパットの類もそうですが、バッテリーもいつかダメになってしまいます。

バッテリーの寿命はどの位なんでしょうか? バッテリーについて事前のミーティングでエンジニアの方に聞いてみたところ、使い方にもよるそうですがだいたい「2年~3年」という事だそうです。自分のクルマに当てはめてみると、2007年から2018年の間に2、3回交換しているので、3年くらいは使えている様です。

バッテリーについての基礎知識として以下の様なものがありました。
 ・バッテリーのあがりは11月~3月が多い
 ・JAFへの依頼の中でバッテリーのトラブルが30%~40%を占める
 ・バッテリーは寒さに弱い
 ・バッテリーがダメになるのは経年劣化と放電によるもの

自分のカーライフからも、これらは間違ってないと感じました。


【ボッシュ・ハイテック・プレミアムバッテリー】

今回提供いただいたのは「ハイテックプレミアムバッテリー」です。
RIMG2440.jpg


他社のバッテリーと比較して、次の5つの特徴があるという事です。
 1.Enhanced Flooded Batteryテクノロジーを採用
 2.アイドリングストップ車に最適
 3.上面に液栓がないトップフラット特殊電解液還元構造
 4.充電制御車にも最適
 5.高性能ファインメッシュハイティングリッド採用

近年のクルマはバッテリーへの負担も大きくなっている事から、そういったクルマにはピッタリと言えますし、また私の様な長年使っているごくごく一般的なクルマにも合うバッテリーとの事です。

詳しくはボッシュ社のHPへ https://jp.bosch-automotive.com/ja/hightec_premium

交換前に使っていたバッテリーは実は「再生バッテリー」でした。一旦ダメになったバッテリーを使える様に再生して再利用する、なんだか地球環境にもお財布にも優しいのでは? と考えていましたが、ボッシュのエンジニアの方から話を聞くと、すべてが悪い訳では無いにせよ、あまりお勧めできないとの事でした。ちなみに再生バッテリーとして購入して今迄使っていたのはこちら
RIMG2443.jpg

僕の年代だとクルマにお金をかける場合、オイルとタイヤとバッテリーはケチるなと聞かされた?世代でもあります。今回はテスト的に再生バッテリーを使って見ましたが、なんとか使えていた様子・・・ ただこれも使い方によると思いますので、再生バッテリーでも良いという事にはならないでしょう。


【バッテリーの交換】

今回のバッテリー交換は、ユーザーが自分で行うものでは無くボッシュ社から指定された整備工場にて行います。今回交換を行ってくれたのは「ステラ・モータース」さんです。
RIMG2442.jpg

いつもは自分で行うのですが、今回は全てお任せです。やはりプロは手際が良くあっという間に交換が進んでいきます。お邪魔にならない様に写真を撮らせていただきました。
RIMG2444.jpg

交換前後にバッテリーのチェックも行っていただいたのですが、2年くらい使った「再生バッテリー」は要交換との表示が出ていました。確かに今年車検の時にも交換を進められていたのですが・・・ 


【バッテリーの交換後】

バッテリーというものは徐々に劣化していくようなので、毎日乗っていると少しの変化だと気が付かないのかもしれません。実際にバッテリーチェックでは異常とでていたのに、平気で使っていましたが、交換後はやはり明るく感じます。またエンジン始動時のセルモーターが力強くなった感じがします。

交換は12月の初旬だったのですが、最近の朝の冷え込みでも始動時の変化は感じられないので、やはりバッテリー交換の効果は出ているのだと思います。あとはライフがどのくらい持つのか・・・ これは時間をかけて確認していくしかありませんね。


【ボッシュプレミアムアンバサダーに参加してみて】

以前からカー用品や電動工具で知っているメーカーである「ボッシュ」の製品を使う機会を得て、カー用品への取組み研究の成果を知る事が出来たことは、クルマ好きとしても貴重な経験をする事が出来たと思う。数あるカー用品の中で、世界に通用する製品として、これからもボッシュの製品はユーザーから支持を得られるだろうと思えるのも、製品や品質が良いというだけでなく、こういった活動でユーザーやカスタマーへ知ってもらう事もその一つだろうと感じた。今年度はこれが最後の報告になるが、また次年度にもこの様な機会があったら、是非参加してみたいものだ。


今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ

フロントフェンダーの交換とステッカー剥がし 「SUZIKI 250SB」 

前回、購入後の気になる点についてまとめてみましたが、簡単なところから少しづつ手を入れていきたいと考えていました。そういう訳でまずは外観・意匠から手を付けていきます。


【フロントフェンダーの購入】

もともとはカワサキのDトラッカーであり、またその元をたどればKLX250がベースとなっている様子、なので外装部品には共有されていると思われるものも少なくありません。そんな中で気になったのはフロントフェンダーです。ダートを走るのであれば、大き目のフェンダーは役立つと思うのですが、モタードとして街中を走るのには、少々スタイリッシュに欠けている様な気がします。


RIMG2126.jpg


まずはここから手を付けていきます、アマゾンで売られていたのがイメージに近かったので、購入してみました。既に生産が中止されているモデルですが、今のところは部品も手に入りそうです。


カワサキ用フロントフェンダー分割式




【フロントフェンダーの交換】

取付用の穴が空いていないので、自分で開ける事になります。電動工具のドライバとドリルを持っていたので、それを使って穴を開けました。樹脂なので簡単に開きますが、位置出しはしっかりとしておかないといけませんね。分割式ですが組立ては簡単です。交換自体も簡単なのですぐに終了しました。


RIMG2129.jpg


短めで、先端が鋭角な感じがグッドです。
これだけでも印象が変わりますね

交換後、少し走らせてみたのですが、フェンダーを交換した事による悪影響というのは無い様子。少しだけスタイリッシュになった気がします。


【ステッカー剥がしとキャリアの取り外し】

続いて行ったのは、ラジエターカウルとサイドカバーのステッカー剥がしです。赤いラインのステッカーが意匠として貼られていたのですが、何となく自分の好みでは無いので、剥がしてみました。古いモデルなので、上手く剥がれないかなと思ったのですが、ドライヤーで温めてあげると簡単に剥がす事が出来ました。糊の跡が少し残るので後で掃除してあげないといけません。

ついでにリヤキャリアも取り外してみました、キャリアが合った方が何かと便利なのですが、ちょっと野暮ったい感じも否めません。一旦外して様子を見てみようと思います。


RIMG2125.jpg


どうでしょうか?

ブラックで統一された方が、グッと引き締まる感じがしますね。僕だけかもしれませんが~

最初についていたキャリアはシルバーに塗装されていたのですが、マットなブラックなんかで塗装してあげると、設置してあっても違和感が無いような気がします。後々考えて再取付するか検討する事にします。

次回は傷んでいるアッパーカウルを交換したいですね



今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ





SUZUKI 250SB を走らせて感じた課題 

前回のブログでは、納車時に発生したトラブルについて書いてみましたが、少し走り込んでみて自分なりに感じた現車の状態と、課題についてをまとめてみました。


【乗ってみて感じた事】

購入した“SUZUKI 250SB”はおそらく2004~5年車と思われるので、既に10年ちょっとが経過している事になります。、また走行距離も4万キロを超えているので、走っている車体と言えそうです。当然、その分くたびれてきているところも無い訳ではありません。

前回のブログにも書いた様に、エンジンからの異音やオイル滲み等は無い様子なので、普通に走るには問題無さそう。タコメーターが無いので感覚的な話になりますが、吹け上りは悪くないみたい、鋭くはないけどダルさも感じないのでリターンライダーには丁度良いと思います。オイルは交換済との事でしたが銘柄が不明なので、違う銘柄のオイルを試したら、また印象も変わるかもしれません。プラグについても交換されているかは少し疑問です。

カタログ上での最高出力は29馬力なので、そんなに速いバイクでは無いし加速や最高速を競う様なバイクではないのですが、実際に走らせてみても仰け反る様な強力な加速力や、100km以上の速度域での快適性は無いですね。

RIMG2116.jpg


【ワインディングロードにて】

5年以上バイクから離れていたので、自分の感覚を確認しながらゆっくりとコーナーリングしていくと、タイヤからの情報ががあまり伝わってこない感じがする? そしてグリップがしてるのかしてないのか分かり難い?? それもそのはず、タイヤの劣化が激しすぎてバーストしてもおかしくない感じに亀裂が入っていました。やっぱり交換しないとダメみたいですね。

続いてブレーキの確認、タイヤの異常分を差し引いても制動力はまぁまぁ、前後とも油圧のシングルディスクでホース類もノーマルのままですが、コントロールはしやすい方だと思いました。前のパッドはあと半分ぐらいはありそうなので、とりあえずはこのまま使えそうです。

サスペンションは前が倒立フォーク、リヤがモノショックになっていて、若干の調整が可能です。ますはそれらに手を入れずに乗ってみました。もとはオフ車なので特にフロント側のサスペンションストロークは結構あります、サスも良く動いてくれるし、オイルの滲み等も無いので問題はなさそう。

それに対してリヤ側は可動はしているものの、どうも怪しく感じます。外観上でもバンプラバーはボロボロだし、窒素ガスも規定の圧力がかかっているのかどうか疑問です。リヤサス全体を動かしてみるとキュキュと音がする部分があるので、リンク部のオイルが切れていたりするのかもしれません。いずれオーバーホールしたい部品の一つです。

テストをしたのは、栃木市にある大平山で登ったり下りたりしてこれらの確認をしました。30年くらい前はバイク小僧も結構いたのですが、今は静かなものです。冬の時期に来たせいもあって他のライダーやバイクを見かける事はありませんでした。

RIMG2113.jpg


【走行には関係が無い部分で】

こうやって眺めていると、外観でも手を入れたいところが見えてきます。外装部品は樹脂の部分が多く、どうしても劣化はしてしまうもの、特にひどかったのは“ライトのアッパーカウル”で、日焼けと傷が酷い状態でした。

フロントフェンダーはオフ車と共有なのだと思いますが、中途半端な感じを受けてしまいます、モタード車っぽい尖った感じの方が好みですね。ラジエターカウルとサイドカバーについては問題無さそうに見えますが、このパターンのステッカーはあまり好きでは無いかな、無い方が良く見えるかもしれません。

10年を超えている車体なので、アルミ部品の酸化や錆はちょっと酷いかもしれません、この辺りも磨きなおしてあげたいものです。


【問題点のまとめ】

少しの時間乗っただけですが、いろいろと課題が見えてきました。

1.エンジンオイルのマッチングとプラグの劣化具合
2.タイヤの劣化
3.リヤサスペンションの劣化とサグ出し
4.外装部品の劣化と意匠の見直し

これらに手を加える事によって、もともと持っている性能へ戻しつつ、自分の好みの車体に仕上げていく事が、これからの課題になりそうです。当然費用がかかるものですから、少しづつコツコツと手を入れていくつもりです。

RIMG2112.jpg



今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ

エアコンフィルター 「ボッシュ エアリストフリー」 への交換はこんなに簡単だった。ボッシュプレミアムアンバサダーからの報告2 

以前のブログでも紹介しましたが、ボッシュプレミアムアンバサダーに任命されたので、今回はその第二弾という事で「エアコンフィルター」の交換にトライします。

第一弾はワイパーの交換を行いました。梅雨時から突然のゲリラ雷雨時にかけて大活躍しています。
http://lb40.blog69.fc2.com/blog-entry-112.html



【エアコンフィルターとは】

近年のクルマの大部分にエアコンフィルターが搭載されているそうです。外気を導入する際のゴミやほこりを取り除いて、室内に送るのが目的で、単純にゴミを取り除くものから、PM2.5レベルの微細な粉塵まで取り除けたり、ニオイを吸収する活性炭が装備されているものまであるそうです。

フィルターを使い続けると、フィルターが目詰まりしてきます。そうなると風量がダウンしたり燃費にも影響が出る場合もあるそうなのですが、クルマを所有する6割の方が交換したことが無いというデータもあります。(※ボッシュ社の調査より) そういう私も10万キロ以上乗っているのに交換した回数は思い出せません。

活性炭フィルターが装備されていると、臭いの低減にも役立つそうです。その活性炭なんですが、粒子には細かい穴が空いており、それらを全部引き延ばした場合1gの活性炭で、約テニスコート4面分の面積に相当するという事です。



【エアコンフィルターの取出し】

エアコンフィルターは車種や年式でも違いがあるようですから、自分のクルマに合ったものを選択してください。ちなみに私の今のクルマは「ホンダストリーム 2.0 RSZ 2007年車」です。ボッシュ社のラインナップから、このクルマに合うフィルターは「AF-H07」が該当します。
RIMG2271.jpg


ホンダストリーム RSZ 既に16万キロを走破しています。
RIMG2274.jpg


ストリームの場合、交換は簡単で工具もいりませんでした。ディーラーや自動車部品の量販店で交換してもらうのも良いと思いますが、この程度なら女性でも可能だと思いますし、自分で行う事で交換費用も必要無くなるのでオトクです。

まずは交換の準備です。エアコンフィルターの設置位置ですが、多くの車種でグローブボックスの奥に設置してある事が多い様です。念のため交換前にはエアコンフィルターの位置を確認しておきましょう
RIMG2276.jpg


ストリームの場合、グローブボックスの中には何もないので、グローブボックスの奥にエアコンフィルターがあります。通常の開口角度から更に引き出す必要があります。この写真はグローブボックスの裏側まで見えるくらいに引き出した状態です。
RIMG2278.jpg


グローブボックスを通常の角度から更に引き出すためには、ボックスの両端にあるストッパーを内側に押し込むようにすると良いです、そんなに力を入れなくても大丈夫です。下の写真の中央部に映っているのがそのストッパーです。
RIMG2279.jpg


グローブボックスの裏側をのぞき込むと、長方形のエアコンフィルターケースが見えます。この長方形のケースを手前に引き出すとエアコンフィルターがケースの中にセットされています。
RIMG2280_20180909075857767.jpg


思わず絶句するくらい汚れているので、気になる方はシートカバーと手袋をしておいた方が良いかもしれません。
RIMG2281_20180909075901626.jpg



【エアコンフィルターの比較】

新品のエアコンフィルターを箱から出して交換の準備をします。フィルター、取付要領書、交換時表示ステッカーが同梱されています。新品は白さがまぶしいですな
RIMG2277.jpg


取付要領書は必ず読んでおきましょう、僕は特に間違えやすいので~
RIMG2293.jpg


エアコンフィルター自体は箱内にセットされているだけなので、古いフィルターを取り出して新しいフィルターをセットすれば完了です。取り付け方向(特に上下)がありますから十分注意してくださいね。交換前後のフィルターを並べてみます
RIMG2283.jpg


見てわかる通りですが、愕然としますね・・・
このフィルターがどれだけ機能していたのかは、想像ができません

新たなフィルターをセットする時は向きがありますから気を付けてください
RIMG2285_2018090910555042b.jpg


取付が完了したら、もとの手順で戻していきます。
RIMG2287.jpg


グローブボックスの開閉は、両端んにあるこの部分を押しながら行うとスムーズにできる様です。
RIMG2288.jpg


最後に交換時期を記入したシールを見えにくい部分に貼って、次回の交換の目安にします。
RIMG2290.jpg


交換作業はこれで終了です。
早速エンジンを始動してエアコンを稼働させてみると・・・

エアコン稼働時に吹き出し口から感じる異臭? カビ臭さ? そういったものが解消されたような気がします。近所を走ってみたのですが、外気からの臭いも気にならなくなりました。活性炭フィルターが効いているのかもしれません。



【エアコンフィルターの交換まとめ】

エアコンフィルターの交換は思ったよりも簡単で、特に技術や工具も必要ない場合が多い様です。実際にストリームでは工具は一切使用せずに交換する事ができました。エアコンフィルターの交換は、衛生的だけでなくクルマの燃費向上にもつながるとの事ですので、1年毎や1万キロごとに交換する事は必要なのだと思いました。自動車整備店やカー用品店にお任せするだけでなく、自分でやってみる事で愛着度が高まる気がします。ぜひ皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?



ボッシュ社の製品紹介のページ
https://jp.bosch-automotive.com/ja/air_conditioner_filters



#bosch_pam



今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ





store
Recommend






フリーエリア