FC2ブログ
 

Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

カテゴリ
最新記事
月別アーカイブ
mail

名前:
メール:
件名:
本文:

リンク
ブロとも申請フォーム
FC2アフィリエイト

フロントフェンダーの交換とステッカー剥がし 「SUZIKI 250SB」 

前回、購入後の気になる点についてまとめてみましたが、簡単なところから少しづつ手を入れていきたいと考えていました。そういう訳でまずは外観・意匠から手を付けていきます。


【フロントフェンダーの購入】

もともとはカワサキのDトラッカーであり、またその元をたどればKLX250がベースとなっている様子、なので外装部品には共有されていると思われるものも少なくありません。そんな中で気になったのはフロントフェンダーです。ダートを走るのであれば、大き目のフェンダーは役立つと思うのですが、モタードとして街中を走るのには、少々スタイリッシュに欠けている様な気がします。


RIMG2126.jpg


まずはここから手を付けていきます、アマゾンで売られていたのがイメージに近かったので、購入してみました。既に生産が中止されているモデルですが、今のところは部品も手に入りそうです。


カワサキ用フロントフェンダー分割式




【フロントフェンダーの交換】

取付用の穴が空いていないので、自分で開ける事になります。電動工具のドライバとドリルを持っていたので、それを使って穴を開けました。樹脂なので簡単に開きますが、位置出しはしっかりとしておかないといけませんね。分割式ですが組立ては簡単です。交換自体も簡単なのですぐに終了しました。


RIMG2129.jpg


短めで、先端が鋭角な感じがグッドです。
これだけでも印象が変わりますね

交換後、少し走らせてみたのですが、フェンダーを交換した事による悪影響というのは無い様子。少しだけスタイリッシュになった気がします。


【ステッカー剥がしとキャリアの取り外し】

続いて行ったのは、ラジエターカウルとサイドカバーのステッカー剥がしです。赤いラインのステッカーが意匠として貼られていたのですが、何となく自分の好みでは無いので、剥がしてみました。古いモデルなので、上手く剥がれないかなと思ったのですが、ドライヤーで温めてあげると簡単に剥がす事が出来ました。糊の跡が少し残るので後で掃除してあげないといけません。

ついでにリヤキャリアも取り外してみました、キャリアが合った方が何かと便利なのですが、ちょっと野暮ったい感じも否めません。一旦外して様子を見てみようと思います。


RIMG2125.jpg


どうでしょうか?

ブラックで統一された方が、グッと引き締まる感じがしますね。僕だけかもしれませんが~

最初についていたキャリアはシルバーに塗装されていたのですが、マットなブラックなんかで塗装してあげると、設置してあっても違和感が無いような気がします。後々考えて再取付するか検討する事にします。

次回は傷んでいるアッパーカウルを交換したいですね



今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ





スポンサーサイト

SUZUKI 250SB を走らせて感じた課題 

前回のブログでは、納車時に発生したトラブルについて書いてみましたが、少し走り込んでみて自分なりに感じた現車の状態と、課題についてをまとめてみました。


【乗ってみて感じた事】

購入した“SUZUKI 250SB”はおそらく2004~5年車と思われるので、既に10年ちょっとが経過している事になります。、また走行距離も4万キロを超えているので、走っている車体と言えそうです。当然、その分くたびれてきているところも無い訳ではありません。

前回のブログにも書いた様に、エンジンからの異音やオイル滲み等は無い様子なので、普通に走るには問題無さそう。タコメーターが無いので感覚的な話になりますが、吹け上りは悪くないみたい、鋭くはないけどダルさも感じないのでリターンライダーには丁度良いと思います。オイルは交換済との事でしたが銘柄が不明なので、違う銘柄のオイルを試したら、また印象も変わるかもしれません。プラグについても交換されているかは少し疑問です。

カタログ上での最高出力は29馬力なので、そんなに速いバイクでは無いし加速や最高速を競う様なバイクではないのですが、実際に走らせてみても仰け反る様な強力な加速力や、100km以上の速度域での快適性は無いですね。

RIMG2116.jpg


【ワインディングロードにて】

5年以上バイクから離れていたので、自分の感覚を確認しながらゆっくりとコーナーリングしていくと、タイヤからの情報ががあまり伝わってこない感じがする? そしてグリップがしてるのかしてないのか分かり難い?? それもそのはず、タイヤの劣化が激しすぎてバーストしてもおかしくない感じに亀裂が入っていました。やっぱり交換しないとダメみたいですね。

続いてブレーキの確認、タイヤの異常分を差し引いても制動力はまぁまぁ、前後とも油圧のシングルディスクでホース類もノーマルのままですが、コントロールはしやすい方だと思いました。前のパッドはあと半分ぐらいはありそうなので、とりあえずはこのまま使えそうです。

サスペンションは前が倒立フォーク、リヤがモノショックになっていて、若干の調整が可能です。ますはそれらに手を入れずに乗ってみました。もとはオフ車なので特にフロント側のサスペンションストロークは結構あります、サスも良く動いてくれるし、オイルの滲み等も無いので問題はなさそう。

それに対してリヤ側は可動はしているものの、どうも怪しく感じます。外観上でもバンプラバーはボロボロだし、窒素ガスも規定の圧力がかかっているのかどうか疑問です。リヤサス全体を動かしてみるとキュキュと音がする部分があるので、リンク部のオイルが切れていたりするのかもしれません。いずれオーバーホールしたい部品の一つです。

テストをしたのは、栃木市にある大平山で登ったり下りたりしてこれらの確認をしました。30年くらい前はバイク小僧も結構いたのですが、今は静かなものです。冬の時期に来たせいもあって他のライダーやバイクを見かける事はありませんでした。

RIMG2113.jpg


【走行には関係が無い部分で】

こうやって眺めていると、外観でも手を入れたいところが見えてきます。外装部品は樹脂の部分が多く、どうしても劣化はしてしまうもの、特にひどかったのは“ライトのアッパーカウル”で、日焼けと傷が酷い状態でした。

フロントフェンダーはオフ車と共有なのだと思いますが、中途半端な感じを受けてしまいます、モタード車っぽい尖った感じの方が好みですね。ラジエターカウルとサイドカバーについては問題無さそうに見えますが、このパターンのステッカーはあまり好きでは無いかな、無い方が良く見えるかもしれません。

10年を超えている車体なので、アルミ部品の酸化や錆はちょっと酷いかもしれません、この辺りも磨きなおしてあげたいものです。


【問題点のまとめ】

少しの時間乗っただけですが、いろいろと課題が見えてきました。

1.エンジンオイルのマッチングとプラグの劣化具合
2.タイヤの劣化
3.リヤサスペンションの劣化とサグ出し
4.外装部品の劣化と意匠の見直し

これらに手を加える事によって、もともと持っている性能へ戻しつつ、自分の好みの車体に仕上げていく事が、これからの課題になりそうです。当然費用がかかるものですから、少しづつコツコツと手を入れていくつもりです。

RIMG2112.jpg



今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ

エアコンフィルター 「ボッシュ エアリストフリー」 への交換はこんなに簡単だった。ボッシュプレミアムアンバサダーからの報告2 

以前のブログでも紹介しましたが、ボッシュプレミアムアンバサダーに任命されたので、今回はその第二弾という事で「エアコンフィルター」の交換にトライします。

第一弾はワイパーの交換を行いました。梅雨時から突然のゲリラ雷雨時にかけて大活躍しています。
http://lb40.blog69.fc2.com/blog-entry-112.html



【エアコンフィルターとは】

近年のクルマの大部分にエアコンフィルターが搭載されているそうです。外気を導入する際のゴミやほこりを取り除いて、室内に送るのが目的で、単純にゴミを取り除くものから、PM2.5レベルの微細な粉塵まで取り除けたり、ニオイを吸収する活性炭が装備されているものまであるそうです。

フィルターを使い続けると、フィルターが目詰まりしてきます。そうなると風量がダウンしたり燃費にも影響が出る場合もあるそうなのですが、クルマを所有する6割の方が交換したことが無いというデータもあります。(※ボッシュ社の調査より) そういう私も10万キロ以上乗っているのに交換した回数は思い出せません。

活性炭フィルターが装備されていると、臭いの低減にも役立つそうです。その活性炭なんですが、粒子には細かい穴が空いており、それらを全部引き延ばした場合1gの活性炭で、約テニスコート4面分の面積に相当するという事です。



【エアコンフィルターの取出し】

エアコンフィルターは車種や年式でも違いがあるようですから、自分のクルマに合ったものを選択してください。ちなみに私の今のクルマは「ホンダストリーム 2.0 RSZ 2007年車」です。ボッシュ社のラインナップから、このクルマに合うフィルターは「AF-H07」が該当します。
RIMG2271.jpg


ホンダストリーム RSZ 既に16万キロを走破しています。
RIMG2274.jpg


ストリームの場合、交換は簡単で工具もいりませんでした。ディーラーや自動車部品の量販店で交換してもらうのも良いと思いますが、この程度なら女性でも可能だと思いますし、自分で行う事で交換費用も必要無くなるのでオトクです。

まずは交換の準備です。エアコンフィルターの設置位置ですが、多くの車種でグローブボックスの奥に設置してある事が多い様です。念のため交換前にはエアコンフィルターの位置を確認しておきましょう
RIMG2276.jpg


ストリームの場合、グローブボックスの中には何もないので、グローブボックスの奥にエアコンフィルターがあります。通常の開口角度から更に引き出す必要があります。この写真はグローブボックスの裏側まで見えるくらいに引き出した状態です。
RIMG2278.jpg


グローブボックスを通常の角度から更に引き出すためには、ボックスの両端にあるストッパーを内側に押し込むようにすると良いです、そんなに力を入れなくても大丈夫です。下の写真の中央部に映っているのがそのストッパーです。
RIMG2279.jpg


グローブボックスの裏側をのぞき込むと、長方形のエアコンフィルターケースが見えます。この長方形のケースを手前に引き出すとエアコンフィルターがケースの中にセットされています。
RIMG2280_20180909075857767.jpg


思わず絶句するくらい汚れているので、気になる方はシートカバーと手袋をしておいた方が良いかもしれません。
RIMG2281_20180909075901626.jpg



【エアコンフィルターの比較】

新品のエアコンフィルターを箱から出して交換の準備をします。フィルター、取付要領書、交換時表示ステッカーが同梱されています。新品は白さがまぶしいですな
RIMG2277.jpg


取付要領書は必ず読んでおきましょう、僕は特に間違えやすいので~
RIMG2293.jpg


エアコンフィルター自体は箱内にセットされているだけなので、古いフィルターを取り出して新しいフィルターをセットすれば完了です。取り付け方向(特に上下)がありますから十分注意してくださいね。交換前後のフィルターを並べてみます
RIMG2283.jpg


見てわかる通りですが、愕然としますね・・・
このフィルターがどれだけ機能していたのかは、想像ができません

新たなフィルターをセットする時は向きがありますから気を付けてください
RIMG2285_2018090910555042b.jpg


取付が完了したら、もとの手順で戻していきます。
RIMG2287.jpg


グローブボックスの開閉は、両端んにあるこの部分を押しながら行うとスムーズにできる様です。
RIMG2288.jpg


最後に交換時期を記入したシールを見えにくい部分に貼って、次回の交換の目安にします。
RIMG2290.jpg


交換作業はこれで終了です。
早速エンジンを始動してエアコンを稼働させてみると・・・

エアコン稼働時に吹き出し口から感じる異臭? カビ臭さ? そういったものが解消されたような気がします。近所を走ってみたのですが、外気からの臭いも気にならなくなりました。活性炭フィルターが効いているのかもしれません。



【エアコンフィルターの交換まとめ】

エアコンフィルターの交換は思ったよりも簡単で、特に技術や工具も必要ない場合が多い様です。実際にストリームでは工具は一切使用せずに交換する事ができました。エアコンフィルターの交換は、衛生的だけでなくクルマの燃費向上にもつながるとの事ですので、1年毎や1万キロごとに交換する事は必要なのだと思いました。自動車整備店やカー用品店にお任せするだけでなく、自分でやってみる事で愛着度が高まる気がします。ぜひ皆さんもトライしてみてはいかがでしょうか?



ボッシュ社の製品紹介のページ
https://jp.bosch-automotive.com/ja/air_conditioner_filters



#bosch_pam



今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ





納車日からトラブル発生 SUZUKI 250SB 

今年の初めに手に入れた「SUZUKI 250SB」ですが、安く手に入れたからというわけでは無いと思うのですが、自走しれ帰る途中に早速のトラブルに見舞われました。

購入に至る経緯はこちら
http://lb40.blog69.fc2.com/blog-entry-110.html


【納車に向けて確認しておきたい事】

納車時に確認しておきたいことは、購入時の条件が正しく反映されているかどうかだと思う。例えば整備についても、“現状渡し”なのか“車検・整備付き”なのか、また整備についてもどの程度までやってくれるのか? これらが契約時に確認しておきたい点です。僕の場合は納車の為の整備のみ=走行し通常の運転が可能という程度の整備契約だったので、のこりは自分でやろうと考えていました。納車時の整備内容は購入金額に反映されている場合が多いので、事前に確認しておく事は重要ですね

【整備内容について】

確認しておきたいのは以下の項目に分かれると思います

1.エンジン
2.ブレーキ関連
3.サスペンション
4.駆動系
5.タイヤ
6.外装

これらの機器類の状態を、正確に判断する事は我々シロートには難しいと思うので、これらの部分は販売店に様子を判断してもらって、購入前に整備を済ませておくかどうかを決めておけば、納車後も安心できると思う。僕の場合はこれらを最小限に抑えてもらって、のちに自分で行う事として契約しました。上記のチェック内容は以下に

1.エンジン
エンジンがしっかりしてない以上、走る事もできないのだから当然確認すべき装置ではありますが、何を見るべきなのか? 
まず外装に汚れが無い事、オイル漏れや冷却水漏れは論外、またバイクが古かったりすれば多少のオイル滲み等はある場合があるので、販売店に聞いてみるか事前にオーナーの声を聴いておく必要があると思います。次に異音、これもよほどの変な音がしていないかぎり、シロートに聞き分けるのは難しいかもしれないので、出来れば同型車種のエンジンも始動してもらい比較してみるのも良いかもしれないですね。最後に点火プラグとオイル&フィルターの交換時期と銘柄はチェックしておいた方が良いと思います。

2.ブレーキ関係
パットの減り具合とブレーキオイル交換のタイミングは最低でも確認したいところ、また社外品のホースが付いている場合は取付状態も見ておくと良いかもしれません。車検の無い250cc以下のバイクはオイルが汚れたままだったりパッドの厚みが無かったままなんてこともあるかもしれませんね。今回は納車に向けて交換していただいたとの事

3.サスペンション
これも外観からしかわからないのですが、前後のサスペンションをストロークさせて、オイル漏れなどがなければとりあえずは良しとしたい所です。調整用の工具が車載工具に揃っているかも確認を

4.駆動系
主にチェーンとスプロケットになると思います、チェーンが伸び切っていたり動作が固い部分が無いか、またスプロケットが極端に減っていないかどうかも目視で確認

5.タイヤ
走れるだけの山が残っているか、また前回の交換時がいつなのかがわかるとありがたい。僕の場合、遠くのショップで購入したのでタイヤの状態を聞いたのですが、明確に答えがもらえなかったのと、写真を送ってもらったのだが実際とは少し違った位置から撮影されていたので、後にタイヤ交換する事になってしまいました。

6.外装
キズや傷み具合は購入以前に確認済とは思うけど、念のため取付部周辺などは調べておきたいですね

当然ながら僕は整備士でもなければ、バイクショップの店員でもないので、あくまでも外観的な部分からしか判断ができないのですが、それでもかなりチェックする事が出来ると思うので、購入前には観ておく事をお勧めします。また納車までにどこまで整備してもらえるのか。、その費用はどうなってるかも確認が必要です。

【納車後最初のトラブルはその日のうちに】

事務手続きを済ませ、自走して栃木へ帰ったのですがその途中でトラブルは発生しました。東京のショップから自宅までは100数キロあるのですが、75km程走ったところで、スピードメーターが動かなくなってしまいました。以前同様のトラブルの経験があって、“ヤマハSRX400”を中古車で購入した時に同様の事が発生たのです。その時の原因は、タコメーターのケーブルがメーターへの接続部分で緩んでいたというものでした。今回は同じシングルエンジンとは言っても、そこまで振動は激しくないし、260SBにはそもそもタコメーターが無いので、電気的な接続部分を疑ってみたのですが、目でわかる異常は見られませんでした。

こんな時、スマホで検索できる現代はありがたい。どうやらフロントホィールから回転の信号を読み取って、スピードメーターに表示をしている様子、その検出部部が樹脂製で壊れる事があるとの事らしい、どうやら同じ症状の様ですね。

取敢えず自宅まではその状態で帰ってきたのですが、すぐに販売店に連絡するとやはりその症状らしいとの事、すぐに部品を送ってくれたので翌日には交換する事ができました

写真はピンボケですが雰囲気が伝わればと思って掲載しました。樹脂製フランジが割れています。
RIMG2054.jpg


こちらが新品の部品、樹脂ホイールが金属製になっています。
RIMG2050.jpg


交換自体は難しくないので、自分でやりましたケーブル支持の部分が合わないのはしかたないですね
RIMG2053.jpg

【納車時のトラブルまとめ】

今回は、走行不能になる様な大きなトラブルでは無く、また販売店さんも誠意をもって対応していただいたので、すぐに解決する事ができましたが、古いバイクを安く買う事はリスクが伴います。バイクの購入にかかる費用とこういったトラブルや後の整備に掛かる費用もみて予算を組む必要がありますね。

近年、クルマやオートバイは電子制御が進み、始動が楽になったり操作や運端を補助してくれるなど様々な恩恵を得られています。もちろん技術の進化を否定するつもりはありませんが、古いクルマやオートバイには一台一台に個性がある様に感じます。ドライバーやライダーが機械や装置の特性を知って操縦していく楽しみというのは、古い乗り物全てに言える楽しみなのかもしれません。


今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ

ボッシュのワイパー “エアロツインJフィット” が既存のワイパーより優れていた。 ボッシュプレミアムアンバサダーからの報告 

僕の住んでいる関東地方も梅雨入りしたそうで、特に今日なんかは梅雨らしい天気になりましたよ。雨が続くのは賛成できないのですが、少しでも雨の日が快適でいられたらなといつも考えています。できれば自宅で読書でもしていれば良いのでしょうが、外出しなければならない時もあります。特に地方ではクルマでの外出はマスト、運転にも気を遣う事は多いのですね


【ワイパーの交換をしてみたものの】

雨の日は視界が雨で遮られるますし、滑りやすい路面状況でもあるので運転には特に気を使います。自分の存在に気付いてもらえるようにライトも点灯し、ワイパーで視界確保しています。でも、このワイパー、しっかりとメンテしていますか? 僕も今年車検だったので自分でブレードゴムだけ交換したのですが、車検までほったらかしなんて方も多いのかもしれません。また、交換はしたものの、ブレードとアームの相性が悪く、ふき残しやブレードのビビりが出たりという事がありました。


【ワイパーについての基礎知識】

ワイパーについては雨や雪の時に使うって事だけで、意外と知らない事が多いのでは無いでしょうか? 僕も何も知らずに使っていたのですが、今回「ボッシュプレミアムアンバサダー」に任命されて、ワイパーについて知る事ができました。

ワイパーの型式には大きく二つあります。一つが「トーナメントタイプ」でこれはブレードを支える部分がトーナメント表の様に見える事から名付けられたそうです。僕のクルマ(ホンダ・ストリームRSZ)もトーナメントタイプででした。
RIMG2193.jpg

もう一つの方式が「フラットタイプ」で、この形式はボッシュが特許を取得しているとの事でした。ブレードを一点で抑えるのが特徴です。ガラス面に均一に力が加わる事で、ふき残しやムラが無いとの事です。
RIMG2174.jpg

今回、このフラットタイプのワイパー「エアロツインJフィット」をテストする機会を得たのですが、僕のクルマは2007年度登録のホンダ・ストリーム、現在はもう作ってないクルマです、でも僕のクルマに合うワイパーが存在していました。ボッシュではかなりの車種に対応出来る様にしてあるとの事でしたので、検索してみると良いと思います。

ボッシュエアロツインJフィット+を検索 https://jp.bosch-automotive.com/ja/aerotwin-j-fit-plus



【ワイパーの交換にチャレンジ】

ワイパーブレードの交換はやったことあっても、アームごと交換するというのは経験ない方が多いかもしれません、でも思ったより簡単にできるので、交換方法について紹介します。

1.交換の準備

ブレードを起こすのですが、バネの力で窓に戻ろうとするので念の為に窓に何か敷物をしておくと良いと思います。今回はボッシュさんからいただいたマットを敷いて作業開始です。
RIMG2169.jpg

2.ワイパーアームからの取り外し

アームの先端に引っかかる様に固定されてるので、ちょっとちからを加えると取り外せます。
RIMG2171.jpg

RIMG2172.jpg

思ったより簡単に外れました。

3.エアロツインJフィットの取付け

ワイパー側の取付部にカバーが付いているので、それを開けて先程のアーム先端を通してひっかける様に固定します。
RIMG2175.jpg

RIMG2177.jpg

そしてカバーを元に戻せば完了です
RIMG2178.jpg

慣れていれば、ここまで5分程度で完了します。同様にもう一方のワイパーも交換します。

交換後の様子、違和感無しですね。
RIMG2189.jpg


【エアロツインJフィットのインプレ】

ちょうど交換した次の日が雨だったので、早速に試すことができた。結論から言うと「エアロツインJフィット」に交換して大正解! 以前のものは、ワイパーブレードと窓とも密着が良くなかったせいか、ふき残しの部分があり、またワイパーを動かす度に、ビビりが出ていました。またブレードの内部にある金属バーが動作中に出てきてしまう等、問題が多く出ていました。これらを全て解決できたのが「エアロツインJフィット」です。視界が確保できて運転中のストレス軽減につながりました。

あとは天候への順応性と耐久性が課題になると思いますが、これらは時間をかけて確認していこうと思います。


【ボッシュ プレミアムアンバサダー】

今回ボッシュ社に提供を受ける事になったのは、僕が「ボッシュ プレミアムアンバサダー」のモニタープログラムに参加させてもらっているからです。5月末にボッシュ社にてキックオフミーティングがあり、僕も出席してきました。
IMG_20180527_133624.jpg

アンバサダーの役割と今後の活動の説明を受けたあとは、ウェルカムパーティーに出席し他のアンバサダーメンバーと交流を深めてきました、写真はパーティーに出された特製ケーキ、撮影後にメンバーとスタッフで食べてしまいました。これから約1年にかけてボッシュ社のカー用品を紹介していく事になります。僕自身もカー用品だけでなく、電動工具でもお世話になっているので、アンバサダーとして選んでいただいて嬉しく思っています。
IMG_20180527_163953-01.jpg

#bosch_pam


今回もポチッとお願いします。


人気ブログランキングへ
store
Recommend






フリーエリア