Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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2本目です 古いGshockの生きる道・・・ 今回はいろいろやってみた 

先日、Gshockを活かす記事を書きましたが、実はもう一本ダメになりつつ
あったのです


■DW-069BK 1VJF


RIMG1888.jpg

ベゼルが濡れた様に見える部分が分解が始まっているところです。そして分解
時に出るガスでガラス面の内側も曇ってます。

このモデルは “DW-069BK_1VJF” 2001年3月発売のモデルです。闇をテーマ
にした“リアルブラック”というモデルで、液晶も反転して尚且つ赤いので、文字盤
が読みにくいモデルなのです。

とにかく、このままではベゼルがダメになってしまうので、ベゼル交換にトライ!


■ベゼル交換


こちらのモデルも既にカシオからは見放されておりますが、このモデルはもともと
DW6900と同型なので、そのパーツならば結構手に入ります。

今回もアマゾンでポチっ

DW6900用ベゼル

交換は固定ビスを外すだけでOKです。せっかくなので電池を交換し内部の清掃
も行いました。

RIMG1890.jpg

ケース内側の表示板も取ってあげると、その跡が残るくらいに汚れている事が
分かりますね。きれいにふき取ってあげればOK!

分解した逆の手順でくみ上げていきます

RIMG1934.jpg

ガラス面の曇りも取れて、リフレッシュ完了です

なんだか新しいモデルになったみたい・・・


でも・・・


やっぱり文字盤がやっぱり見にくいんです

そこで、思い切って文字盤の反転と、ベルトの交換もやってみる事にしました。


■液晶画面の反転とベルトの交換


液晶画面って、偏光シートによって黒白が反転している事はご存知でした?
僕も理屈だけは知っていたのですが、今回初めてのトライです。

まずは偏光シートをアマゾンでポチっ のり付きと無しが選べるので僕はのり付き
を購入しました。

偏光シート250角 粘着あり BS250


まずはモジュールを取り出します。表面に偏光シートが貼られているので
丁寧に取り外します。

RIMG1937.jpg

剥がした偏光シートをかざしてみると、その部分だけ液晶表示が出ますね

理屈はわかっていても、なんだか不思議です。偏光シートは粘着剤で張り付いて
いるので、それも丁寧に剥がして掃除します。

RIMG1938.jpg

購入した偏光シートを同じ大きさに切り取ります、その時に角度を間違えると
また同じ表示になってしまうので、気を付けましょう! 90度回転させると黒白
が反転します。

RIMG1940.jpg

これで液晶の反転に成功です。ちなみに赤く見えるのは液晶画面が赤く色付け
されているからで、これは変更できませんが、偏光シートはカラーが着いたもの
も存在するので、それを選んでも良いかもしれませんね。

続いて、ベルトの交換です。ベルトも純正品がまだ手に入りますが、他社で
生産されたものも使えますので、お好みでカスタムしてはいかがでしょうか?
僕も今回は純正品では無いものをチョイス


DW6900用ベルト

ベルトの交換はそんなに難しくないので、ここでは写真は省きます

そして完成

RIMG1909.jpg

様々なパーツが組み合わさったので、オリジナルからは遠い存在になって
しまいましたが、これでまたしばらく使えると思います。新鮮な感じがしますね

この程度の改造であれば、十分作業ができるのだなと実感しました。自己責任
ですけどね

でも、既にメーカーの対応が受けられないモデルなので、自分なりに手を加えて
上げる事も、時計や製品に対する愛情の証なのだと思います。



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古いGshockの生きる道・・・ 加水分解からは逃げられないけど 

ようやく夏休みに入りました。
振り返れば、あまり休みが取れなかった半年でしたが、まぁ、忙しい事は
ありがたい事でもあるので・・・

しばらくブログをほおっておいたので、久しぶりに書いてみる事にしてみた。
ネタはまぁまぁあるので、少しづつ書き綴っていこうと思います。


まずは、時計(古いGshock)の話から


1998年に購入したGショック “ガウスマン” にとうとうあの症状が出て
しまったのです

それは・・・ “加水分解” こんな風になります

2017-08-11 -2

この後、ボロボロに崩れてくる様ですが、既にベトベトで触る事も
ためらいます ( ノД`) oh my god!


簡単に言うと、ベゼルやベルトに使われているポリウレタン素材が、
紫外線の影響で劣化し加水分解するとの事で、現在は対策がなされて
いるそうですが、絶対に起こらないとは言えないそうです。

まぁ、19年前の古いGショックなので、何があっても不思議はないの
ですが、すでにメーカーからは見放されており、市場に出回っている
ベゼルやベルトもかなり寂しい状態・・・


充分働いてくれたから、もう休ませてあげようかと思ったのですが・・・

北海道一周にチャレンジしたバイクツーリングの時も、この時計だったよなとか

土木・建築工事にガシガシ使ってもへこたれずに時を知らせてくれた事とか

相棒と言っても良い存在が僕の胸を切なくさせるのでした



まだだ、まだ終わらんよ

という訳で、古いGshockを生かす方法は無いものかと検討を開始しました。
まずはベゼルを取り外してみると

なんか普通の時計っぽいぞ

2017-08-11 -3


ベゼル無しでベルトを着けてみたら

2017-08-13 -4


これはこれでイケるかも?

という訳で、ベゼルは廃棄しベルトをこれにあったものに新しくして使って
見る事にしてみた。

合いそうなベルトをアマゾンでポチっ



このベルトの良い点は、ベルトの取付部が時計に合わせて変更できる
という点、この場合の取付幅は16mmなので、そのままのベルトを着け
ると、かなり細くなってしまいバランスもいまいちなので、取付部だけを
交換します。18,19,20mmに対応しているので、一般的なサイズの
時計ならほとんど合うんじゃないかな

2017-08-13 -10


実際に取り付けてみると

2017-08-13 -13

おおっ これはいいんじゃあないか~

2017-08-13 -11


遠めに見たら、こんな時計でもアリだなと思えます。

実際の取付にあたっては、多少ボディの樹脂を削ってベルトが自然な
感じで腕に巻きつけられる様にしました。

2017-08-13 -14

ベルトの固定がバネ棒だったらもっと自然に見えるのかもしれません。
ねじ込み式なので、大きなビスがちょっと目立ってしまいますね。ちなみ
にバネ棒を入れてみたのですが、ユルユルで使えませんでした。


こうして古いGshockは新たな人生をスタートさせたのです。


機械式の腕時計の多くは、部品を交換しメンテナンスを受けながら、長く
使っていく事が出来るものが多くあります。

それに比べてGshockの様な時計は、動かなくなったり部品の供給が
止まったところで、廃棄される事が多い様に感じます。

大量消費で新製品がバンバン市場に出回り、新しくて安価なものが
良いとされていた時代は、そろそろ見直しても良いのかなと思います。
まだまだ使えるものは、工夫しながら使っていく、それは結果的には
コストの増加や無駄な事につながるのかもしれませんが、モノに宿る
記憶や思いまでは簡単に捨てられないんですよね


こうして蘇ったGsshockですが、それと引き換えに強靭さやタフさを失って
しまいました。簡単に言えばチプカシの大きいヤツみたいなものです。


何か新しい名前を考えてあげなければ~




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新しい相棒がやってきた オリエントのダイバーズウオッチ “Orange Mako”  

まぁまぁに忙しくしていたら、あっという間に12月・・・
また今年も誕生日を迎え、とうとう50代になってしまった。
区切りの年には腕時計を購入しているので、今回も買ってみました

■腕時計を購入しようと思ったのは

今までにも何かにつけて腕時計を購入していました。スマホや携帯で時間を知ることは可能
ですが、仕事で建築現場に入ったりもするので、時間の管理はやはり腕時計になってしまう
のです。

過去に使っていたのは、頑丈さと正確さを併せ持つカシオのGショックを使っていました。
ぶつけても、機械の振動や粉塵等にも負ける事の無いタフさは使って見てわかりましたが
頑丈な故に、大き過ぎるのかなと感じる事も出てきていました。

そんな思いもあって、今の自分にあった時計を探してみようと思い立ったのです。

■腕時計に求めるスペック

僕が求める腕時計のスペックは
1.過酷な条件下でも正確に動いている
2.重すぎず、軽すぎず
3.できれば機械式で日本製(日本のメーカー)
4.コストパフォーマンスに優れている

これらに合う条件だと、Gショックは候補から外れます。またチプカシなどもコスパは高いので
すが、やはり条件には合わなくなってきます。

過酷な条件下で動く時計といえば、やはりダイバーズウオッチになりそうです。様々な規格を
クリアしているので、きっと良き相棒になってくれるに違いないと思い、調査をしてみました。

■日本製のダイバーズウオッチ

一番に名前が挙がるのはやっぱりSeikoですね、特に“プロスペックス”シリーズには、様々な
ダイバーズウオッチがラインナップされています。僕も随分昔のモデルを1本持っています

セイコープロスペックス マリンマスター1000m クォーツ


とても自分が潜っていける深さではありませんが、そんな深海に技術者が挑んだ話を聞いて
購入したモデルです。でもここまでのスペックは普段使うのにはちょっと・・・

シチズン プロマスターエコドライブ アクアランドダイバー


シチズンにもプロユースの時計がラインナップされています。僕は左利きなので右腕に時計
を着けます、竜頭が左に付いているところが難いですな でも、これも普段使いにはちょっと

カシオ ダイバーウオッチ


カシオの海外モデルに、気になるモデルがありました。ダイバーウオッチとして売られている
様ですが、スペック的にはそこまでの機能はなさそうです。普段に使うには良いかも

ここに上げた時計は、すべてクオーツでした。機械式の時計はやっぱり無いかと思いながら
思い出したのがこちら

セイコー ブラックボーイ 逆輸入モデル 


これなら、自分の希望するスペックを全て満たしてくれそう。これしかないかなと購入する気に
なっていたのですが、もっと検索をしていくと

■オリエントがあるじゃないか

昨年紹介したオリエントの腕時計、純国産ながらコスパも良く結構気に入っていました。そこで
オリエントのダイバーズウオッチを探してみると

オリエント オレンジMako オートマチックダイバーズウオッチ


ほぼ僕の条件を満たしてくれる一本です、でも価格がちょっと・・・
そこで、日本以外にも検索してみるとアマゾンUSAでお手頃なのが見つかりました。

Orient CEM65004M ‘Orange Mako’Automatic Rubber Strap Dive Watch
価格は全てコミコミで $100.51 だったので、即ポチリました

過去にも海外からの買い物をしています、最初は心配だったのですが思ったより簡単に買い物
できます。今回も良い買い物が出来ました。

■オリエント ダイバーズウオッチ“Mako”とは?

日本製で200m防水のダイバーズウオッチです。日本よりも海外の方が人気があるようで、外国の
方は“メイコ~ウオッチ”と呼んでいます。早速開封してみましょう

RIMG1904.jpg

僕が購入したのは旧型です、現行型はほぼ同じ形ですがその機能には若干の違いがあります。

旧型の特徴
 ・ハック機能(秒針停止機能)無し
 ・右上の竜頭は、ヘリウムエスケープバルブじゃなく曜日合わせのボタン(ねじ込み式)

RIMG1905.jpg

大きさも手ごろなので、僕くらいならピッタリのサイズだと思います。身に着けていても大きさや
重さを感じさせません。ワンウェイのベゼルもインデックスの蓄光についても必要な機能は十分
果たしていると言えそうです。

■新しい相棒とともに

Gショックも良かったのですが、機械式時計にはまた違った魅力があります。タフさは無いかも
しれませんが、それは使う人間が気を配れば済むことだと思います。機能性やお手軽さといった
魅力も良いですが、以前より時間を気にするようになったのは年齢のせいかもしれません。

RIMG1907.jpg

約5年毎に現場時計を変えてきました。Gショックのデジタル表示、老眼にはだんだんと見えにく
くなってきており、アナログモデルの購入も考えましたが新たな機能が付加されて、どんどん高価
になってしまった事が少し残念にも思います。


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セイコーのベルトを変えてみよう! 

夏のほうが忙しい職種なので、なかなか自分の時間もとれず・・・
言い訳ばかりですな

ずいぶん前に購入したセイコーの腕時計、気に入っているのですが、そろそろ何か手を
入れてあげたい気分、そこでベルトの交換にトライしてみました。

今回購入したのは “ミラネーゼブレス” という金属ベルトです。
RIMG1758.jpg
腕時計 ステンレス メッシュ ベルト ミラネーゼ メタル ブレス バンド 18 20 22 24mm ブラック シルバー バネ棒 バネ棒はずし 付属 / お手入れ手袋 セット (シルバー 20 mm)


ベルトと一緒に“バネ棒”と工具がセットになっていました。
写真の右上に移っているのが、交換前の時計です、ベルトが残念・・・

ミラネーゼブレスはちょっと古い時計には採用されていたので、ご同輩には分かるハズ
RIMG1760.jpg

金属部分がメッシュで編みこまれているので、夏場もベタついたりしません。

交換は、簡単なほうだと思います。サクサクッとできちゃいました


交換後はこんな感じで
RIMG1815.jpg

高級感が増しますな、自画自賛ですが~
RIMG1818.jpg

腕につけてみると、若干の重量増を感じますがほとんど気にならないレベル
今までのベルトが、面で接触していたのに比べて、今度は点で接触しているので爽快感
が若干アップします。

僕は汗かきなので、基本的に夏場の革ベルトはNGです、でも金属ベルトでも密着度が
高いものだと、汗で不快な事もありましたが、このベルトだと程よく通気性が増して、快適
です。


最後に時計のアップを
RIMG1816.jpg

セイコーの中でもシンプルでリーズナブルな時計ですが、日常的に使うのには最適な
一本だと思っています。



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INCIPIO インキピオーを知っていますか・・・ 2 

前回、インキピオーについて書いたのですが、少しだけでも知っている方がいた事に
時計好きはいるのもなのだなぁと、しみじみ思った次第です・・・

前回はパッキンが切れていたところまで書きましたが、今回はパッキンの交換について
書いてみます。

交換するにあたって必要なのは
・工具一式(バネ棒外し、裏ぶたのオープナー)
・交換部品 パッキン(サイズはいろいろあるので、確認してくださいね~)
・グリース塗布器
RIMG1741.jpg

裏ぶたを開けるには、写真の青いボールを使いますが、ちゃんとしたオープナーが準備でき
ればその方が良いですよね、でも、このボールでも十分開けられました。もちろん作業がやり
やすい様に、バネ棒を使ってバンドを外しておく事は、言うまでもありません。

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蓋をあけてみたら、パッキンが切れているだけでなく、油もほとんど感じられませんでした。
まぁ、仕方ないでしょうね、この値段だし・・・ 本来ならオーバーホールに出してあげたい
ところなのですが、それは次回にすることにしてパッキンを交換します。購入したパッキン
にはグリースが塗布されていないので、塗布器を使ってグリースを付けてあげます。

RIMG1746_2016022816205422d.jpg

塗布器の中には、グリースをしみこませたスポンジが入っています、そこにパッキンを
置いて蓋をするだけで、パッキンを塗布する事ができます。時計好きなら一つは持って
いても良い商品ではないでしょうか?

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価格:1,058円(税込、送料別)



塗布が済んだら、今までと逆に組み上げていきます。ゴミやホコリが入らない様に注意
して下さいね。


組立後に、時間を合わせていて気がついたのですが、少し遅れる方向にある様です。
本当はそれも調整したかったのですが、それにはまた別の装置が必要になってきます
ので、余裕ができた時にでもやってみたいなぁと思います。何事もプロに任せるのが
一番良いのですが、自分で行う事の楽しさというのは、やはり捨てがたいものです。
もし、職業を選べるとしたら、時計職人という選択もあったかなぁと思う事もあります・・・


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