Life begins at forty

充実した40代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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新しい相棒がやってきた オリエントのダイバーズウオッチ “Orange Mako”  

まぁまぁに忙しくしていたら、あっという間に12月・・・
また今年も誕生日を迎え、とうとう50代になってしまった。
区切りの年には腕時計を購入しているので、今回も買ってみました

■腕時計を購入しようと思ったのは

今までにも何かにつけて腕時計を購入していました。スマホや携帯で時間を知ることは可能
ですが、仕事で建築現場に入ったりもするので、時間の管理はやはり腕時計になってしまう
のです。

過去に使っていたのは、頑丈さと正確さを併せ持つカシオのGショックを使っていました。
ぶつけても、機械の振動や粉塵等にも負ける事の無いタフさは使って見てわかりましたが
頑丈な故に、大き過ぎるのかなと感じる事も出てきていました。

そんな思いもあって、今の自分にあった時計を探してみようと思い立ったのです。

■腕時計に求めるスペック

僕が求める腕時計のスペックは
1.過酷な条件下でも正確に動いている
2.重すぎず、軽すぎず
3.できれば機械式で日本製(日本のメーカー)
4.コストパフォーマンスに優れている

これらに合う条件だと、Gショックは候補から外れます。またチプカシなどもコスパは高いので
すが、やはり条件には合わなくなってきます。

過酷な条件下で動く時計といえば、やはりダイバーズウオッチになりそうです。様々な規格を
クリアしているので、きっと良き相棒になってくれるに違いないと思い、調査をしてみました。

■日本製のダイバーズウオッチ

一番に名前が挙がるのはやっぱりSeikoですね、特に“プロスペックス”シリーズには、様々な
ダイバーズウオッチがラインナップされています。僕も随分昔のモデルを1本持っています

セイコープロスペックス マリンマスター1000m クォーツ


とても自分が潜っていける深さではありませんが、そんな深海に技術者が挑んだ話を聞いて
購入したモデルです。でもここまでのスペックは普段使うのにはちょっと・・・

シチズン プロマスターエコドライブ アクアランドダイバー


シチズンにもプロユースの時計がラインナップされています。僕は左利きなので右腕に時計
を着けます、竜頭が左に付いているところが難いですな でも、これも普段使いにはちょっと

カシオ ダイバーウオッチ


カシオの海外モデルに、気になるモデルがありました。ダイバーウオッチとして売られている
様ですが、スペック的にはそこまでの機能はなさそうです。普段に使うには良いかも

ここに上げた時計は、すべてクオーツでした。機械式の時計はやっぱり無いかと思いながら
思い出したのがこちら

セイコー ブラックボーイ 逆輸入モデル 


これなら、自分の希望するスペックを全て満たしてくれそう。これしかないかなと購入する気に
なっていたのですが、もっと検索をしていくと

■オリエントがあるじゃないか

昨年紹介したオリエントの腕時計、純国産ながらコスパも良く結構気に入っていました。そこで
オリエントのダイバーズウオッチを探してみると

オリエント オレンジMako オートマチックダイバーズウオッチ


ほぼ僕の条件を満たしてくれる一本です、でも価格がちょっと・・・
そこで、日本以外にも検索してみるとアマゾンUSAでお手頃なのが見つかりました。

Orient CEM65004M ‘Orange Mako’Automatic Rubber Strap Dive Watch
価格は全てコミコミで $100.51 だったので、即ポチリました

過去にも海外からの買い物をしています、最初は心配だったのですが思ったより簡単に買い物
できます。今回も良い買い物が出来ました。

■オリエント ダイバーズウオッチ“Mako”とは?

日本製で200m防水のダイバーズウオッチです。日本よりも海外の方が人気があるようで、外国の
方は“メイコ~ウオッチ”と呼んでいます。早速開封してみましょう

RIMG1904.jpg

僕が購入したのは旧型です、現行型はほぼ同じ形ですがその機能には若干の違いがあります。

旧型の特徴
 ・ハック機能(秒針停止機能)無し
 ・右上の竜頭は、ヘリウムエスケープバルブじゃなく曜日合わせのボタン(ねじ込み式)

RIMG1905.jpg

大きさも手ごろなので、僕くらいならピッタリのサイズだと思います。身に着けていても大きさや
重さを感じさせません。ワンウェイのベゼルもインデックスの蓄光についても必要な機能は十分
果たしていると言えそうです。

■新しい相棒とともに

Gショックも良かったのですが、機械式時計にはまた違った魅力があります。タフさは無いかも
しれませんが、それは使う人間が気を配れば済むことだと思います。機能性やお手軽さといった
魅力も良いですが、以前より時間を気にするようになったのは年齢のせいかもしれません。

RIMG1907.jpg

約5年毎に現場時計を変えてきました。Gショックのデジタル表示、老眼にはだんだんと見えにく
くなってきており、アナログモデルの購入も考えましたが新たな機能が付加されて、どんどん高価
になってしまった事が少し残念にも思います。


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セイコーのベルトを変えてみよう! 

夏のほうが忙しい職種なので、なかなか自分の時間もとれず・・・
言い訳ばかりですな

ずいぶん前に購入したセイコーの腕時計、気に入っているのですが、そろそろ何か手を
入れてあげたい気分、そこでベルトの交換にトライしてみました。

今回購入したのは “ミラネーゼブレス” という金属ベルトです。
RIMG1758.jpg
腕時計 ステンレス メッシュ ベルト ミラネーゼ メタル ブレス バンド 18 20 22 24mm ブラック シルバー バネ棒 バネ棒はずし 付属 / お手入れ手袋 セット (シルバー 20 mm)


ベルトと一緒に“バネ棒”と工具がセットになっていました。
写真の右上に移っているのが、交換前の時計です、ベルトが残念・・・

ミラネーゼブレスはちょっと古い時計には採用されていたので、ご同輩には分かるハズ
RIMG1760.jpg

金属部分がメッシュで編みこまれているので、夏場もベタついたりしません。

交換は、簡単なほうだと思います。サクサクッとできちゃいました


交換後はこんな感じで
RIMG1815.jpg

高級感が増しますな、自画自賛ですが~
RIMG1818.jpg

腕につけてみると、若干の重量増を感じますがほとんど気にならないレベル
今までのベルトが、面で接触していたのに比べて、今度は点で接触しているので爽快感
が若干アップします。

僕は汗かきなので、基本的に夏場の革ベルトはNGです、でも金属ベルトでも密着度が
高いものだと、汗で不快な事もありましたが、このベルトだと程よく通気性が増して、快適
です。


最後に時計のアップを
RIMG1816.jpg

セイコーの中でもシンプルでリーズナブルな時計ですが、日常的に使うのには最適な
一本だと思っています。



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INCIPIO インキピオーを知っていますか・・・ 2 

前回、インキピオーについて書いたのですが、少しだけでも知っている方がいた事に
時計好きはいるのもなのだなぁと、しみじみ思った次第です・・・

前回はパッキンが切れていたところまで書きましたが、今回はパッキンの交換について
書いてみます。

交換するにあたって必要なのは
・工具一式(バネ棒外し、裏ぶたのオープナー)
・交換部品 パッキン(サイズはいろいろあるので、確認してくださいね~)
・グリース塗布器
RIMG1741.jpg

裏ぶたを開けるには、写真の青いボールを使いますが、ちゃんとしたオープナーが準備でき
ればその方が良いですよね、でも、このボールでも十分開けられました。もちろん作業がやり
やすい様に、バネ棒を使ってバンドを外しておく事は、言うまでもありません。

RIMG1744_20160228162055551.jpg

蓋をあけてみたら、パッキンが切れているだけでなく、油もほとんど感じられませんでした。
まぁ、仕方ないでしょうね、この値段だし・・・ 本来ならオーバーホールに出してあげたい
ところなのですが、それは次回にすることにしてパッキンを交換します。購入したパッキン
にはグリースが塗布されていないので、塗布器を使ってグリースを付けてあげます。

RIMG1746_2016022816205422d.jpg

塗布器の中には、グリースをしみこませたスポンジが入っています、そこにパッキンを
置いて蓋をするだけで、パッキンを塗布する事ができます。時計好きなら一つは持って
いても良い商品ではないでしょうか?

【時計 工具】【明工舎(MKS)】シリコン塗布器

【時計 工具】【明工舎(MKS)】シリコン塗布器
価格:1,058円(税込、送料別)



塗布が済んだら、今までと逆に組み上げていきます。ゴミやホコリが入らない様に注意
して下さいね。


組立後に、時間を合わせていて気がついたのですが、少し遅れる方向にある様です。
本当はそれも調整したかったのですが、それにはまた別の装置が必要になってきます
ので、余裕ができた時にでもやってみたいなぁと思います。何事もプロに任せるのが
一番良いのですが、自分で行う事の楽しさというのは、やはり捨てがたいものです。
もし、職業を選べるとしたら、時計職人という選択もあったかなぁと思う事もあります・・・


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INCIPIO インキピオーを知っていますか・・・ 

今年は、毎週ブログを更新しておりますが、いつまで続くかはわかりません・・・

時計ネタもやりつくしてしまいました感があるのですが、今回は以前買った時計のメンテを
やってみました。

INCIPIO(インキピオ)という時計を知っていますか? “時計Begin”という雑誌の企画で
つくられた限定の時計です、コンセプトは、そう、あの時計のレプリカです。

RIMG1757_20160214161144d72.jpg

確かに良く似てますよね・・・
バブルバックなケース、短針の形状、ベルトの形 そう、これはロレックスのEXⅠをオマージュ
して造られたレプリカなのです。ムーブメントはETA社製で、一応10気圧防水でもあります。

既にアンティーク市場でしか見る事のない、このフォルム
現代版も良いのですが、形の上では圧倒的にこちらを支持したくなります。

レプリカである事が、気負わずに使える事につながって、使用頻度は多かったかもしれません。
ある時、マジマジと時計を眺めていたら、ある事に気づいたのです

それは・・・

スクリューバックの裏蓋から、少し何かがはみ出しているのです

そう、それはパッキンでした

おそらく海外でつくられているこの時計、製造されたところの品質管理も行き届いて無い可能性
は否定できません。そこで裏蓋を開けてみました。

本来なら専用の工具を使うのですが、このボールも実はスクリューバック型の裏蓋オープナー
なのです。アンティークのロレックスなんかはこれで明いてしまうと思います。
良い子はマネしないようにね~

RIMG1743.jpg

開けてみたら、やはりパッキンが噛み込んでいて、一部が切れてしまっていました

RIMG1745_20160214161143435.jpg

ちなみに右側は新品です

よしっ、次回はパッキン交換にチャレンジだっ

パッキンはググッていただけば直ぐに出てきますよ~

To be continued・・・


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チプカシを買ってみたら・・・ カシオA158WA-1JF 

最近、反省する事があります。
モノの価値や良さって、ブランドイメージに流されているなぁと・・・

まぁ、流される僕が悪いのですが

いいモノって、ブランドが決める事ではないんですよね

というのも、最近ヤングに流行っているモノに“チプカシ”なるものがあると知り、グーグル先生に尋ねて
みると、ホームセンターや家電量販店に、吊るしで売られている安いカシオの時計の事だとわかりました。

僕もいい歳したオジサンなので、買える範囲の高い時計も一応持っています、それに、この手の時計は
中高生の時に入学祝で買ってもらった時計じゃないですか~、オジサンはとっくに卒業してるのですよ、
と思いながらいろいろと調べてみると、海外での評価も高く世界中でさまざまなジャンルの方に愛用され
ている時計だという事が解ってきました。(ウィキペディア参照

という訳で手に入れたのがこれです。

[カシオ]CASIO 腕時計 スタンダード A158WA-1JF メンズ

ホームセンターや家電量販店を探してもらえばすぐに見つかると思います。これも吊るしで売られていま
した、価格も実売価格で¥980とリーズナブルです。(値札ははがしてしまいましたが) ちなみに定価で
は¥3,980だそうですよ~ このタイプはベルトが金属ですが、これに対して樹脂ベルトのF-91もほぼ
同じ値段で売られています。

スペックは
 ・電池寿命約7年
 ・時刻アラーム/時報
 ・オートカレンダー
 ・日常生活防水
 ・LEDライト
 ・1/100秒ストップウオッチ

RIMG1736_20160206185117337.jpg

ケースから取り出してみると、なんだか懐かしさがこみあげてきました。

スペックでは、珍しくもなんともないのですが昔はこの機能が、こんな小さな腕時計の中に仕組まれて
いる事に感動したものです。そして一番感動ぢたのが、液晶の脇に小さく光るダイオードの灯り・・・
正直言って夜間でも見る事は困難です(涙)、でも当時はハイテク感満載だった事を思い出します。

RIMG1738_2016020618512057b.jpg

必要最小限の機能が詰め込まれていて電池も長持ちしますが、それ以外にも軽さというのも魅力の
一つだと思います、身につけているのを忘れてしまいそうな軽さです。肝心の時刻のズレについては
調査中ですが、ほとんどズレていませんし日常生活に支障をきたす事はないでしょう。

RIMG1739.jpg

ベルトの調整は、留め金具の位置で変更できます。小さめのマイナスドライバーがあれば、直ぐに
調整できるのも、ありがたい機能ですね。



ロレックス、オメガ、セイコー、有名な時計メーカーは多くあります、僕も頑張って働いてそれらを
手に入れる事が出来ました、でも、今回気付かされたのです

これでいいのだ と・・・

チプカシには必要最小限の機能しかないですが、それが道具としての本来の機能であるという事、
シンプルさに宿る美しさの極みであると(ちと大袈裟ですね)、それに気づいた人達に評価された
事が、人気を支えているのかもしれません。海外のMoMA STOREでも販売されていたり、ローマ
教皇から危険な活動家まで、世界中の人に愛用されているチプカシは、ジャパンプライドと言って
良いのではないでしょうか(実際にはメイドインチャイナですけど)

検索すると、様々なタイプのチプカシが見つかりますので、コレクションしてみるのも良いかもしれ
ません。

最後に、右下のボタンを長押しするとある表示に切り替わって、コピー商品でない証になるという
事です。買ったらトライしてみてくださいね~



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