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Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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今年最初は “セイコーファゾムズ” セイコー5スポーツ SNZH55JC 

年始から入院になってしまうというスタートでしたが、なんとかこうしてブログを綴っております。50を過ぎたら健康には注意しないといけませんね

以前、僕がもっていたセイコーファイブを譲ってしまったので

また、セイコーが欲しいなぁと思っていたところ

やられました・・・

一目見てから、熱病の様にその魅力に囚われてしまったのです。


■SEIKO 5 SPORTS SNZH55JC



ダイバーズ風の姿をしておりますが、本格的に使うのはお勧めできない様子。というのも裏蓋はねじ込み式なのですが、竜頭はねじ込み式では無いので、水がかかっても大丈夫くらいに考えておくのがよさそうです。


■何故にファゾムズと?

時計好きには広く知られているメーカーに “ブランパン” という会社があります。そこから出ているモデルに “フィフティファゾムズコレクション” というのがあってそれに、セイコー5スポーツSNZH55JCがそっくりなのです。なので勝手にファゾムスと呼んでいるのです。

ブランパン社のホームページ
https://www.blancpain.com/ja/category/collections-2

価格も一流なので、セイコーが140本くらいは買えちゃうのではないでしょうか?


■開封~確認

RIMG1982.jpg

セイコー5シリーズは、どちらかといえば一般の人にも購入しやすい価格帯ですね、でも、この様にしっかりとした造りの箱に入れられてくる事が、セイコー社の自信の表れの様な気がします。 “安い=チープ” ではない事を表していますね。

RIMG1983.jpg

時計の梱包状態もグッド! 高級感があって良いと思います。ユーザーに大切に使おうという気にさせてくれます

曜日の表示は “英語” と “アラビア語?” が選択できますが、もちろん英語表示を選択、ちなみに僕は他のセイコーで日本語が選べるときは、日本語表示を基準としています。一通りの外観チェックを済ませたら、ベルトの調整に入ります。


■ベルトの調整

最近は、ベルトの調整器具までも100均で購入できるようになっています。いったい誰が買うんだろうかと思っていたのですが、買って使ってみました。ダイソーでは300円で販売していましたよ

RIMG1987.jpg

300円の工具で時計のベルト調整が可能なのか? この疑問には出来るものもあるというのが答えだと思います。今回のセイコーはベルトの継ぎ目はピンの圧入なので、方向を間違えない様にすれば取り外しは可能です。

RIMG1989.jpg

向きを確認したら、ピンをあて付属のハンマーで少しづつ叩いていきます。するとベルトの反対側からピンを抜く事が出来ます。必要な長さに切り離したら、ベルトを逆にしてピンを打込みます。もとから入っていた分くらいまで入れば十分でしょう。

100均の工具では心配だという方には、時計のメンテナンスキットの購入をお勧めします。



当然ですけどベルト自体のつくりはあまり良くない思います。チャラチャラと金属音がするので、気になる方は社外品に交換するのも良いと思います。僕は二コマ取って丁度良いサイズ

RIMG1990.jpg


■やっぱり買って良かった

最近は価格が安いものだけが注目されていて、同じ時計機能だけなら100均で購入が可能です。そんな中で価格とデザインのバランスが取れているのが、セイコー5等の魅力ではないでしょうか? 機械式時計で1万円程度で購入できる事は嬉しくもあり、有難い事でもあります。

RIMG2141.jpg

近くで見ると、本当にいいデザインだなぁと感じます。ガラス面が緩く盛り上がっていて、周囲のベゼルも平坦なデザインでない事がわかります。本格的なダイバーズウオッチではないのでベゼルもこれくらいが丁度良いですね、経過時間くらいしかわからいですけど十分だと思います。

以前紹介したチプカシも日本製品としての良魅力があると書きました、機能に特化して無駄を取り除いた究極の姿、そしてその魅力がチプカシだと思います。一方こちらは所有し日常で使う事に魅力がある時計と言えます。名門の時計にないフレンドリーさもこの時計のな魅力の一つです。残念な事があるとすればこちらは海外からの逆輸入となっている事、時計をする必要が無くなったり、スマホで十分といった環境の変化によって、日本国内の時計市場も二極化していまっていて、この様な魅力的な製品が知られずにいる事は、もったいないなぁと感じます。


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 “CASIO DW-290-1” チプカシを辿っていったら、ミッションインポッシブルに辿り着いた 

今年もあと少しで終わりですね

昔はそう感じなかったのに、ジジイに近づいていくと時間が凄まじく早く流れ

ている様に感じます。


前回は、パチモンのチプカシを紹介しました

一か月で5分もずれてしまう、すごいヤツです・・・


まぁ、それはそれで良しとしておいて、チプカシの検索意欲はまだまだ削がれ

てはいませんでした。

そして見つけたのが~



CASIO DW-290-1

国内での販売はしてない様で、海外からの輸入品になります。

RIMG1994.jpg

どことなく、似てますよね

アレに・・・


ひょっとしてこれはGショックじゃあないの?

と誰もが思うのかもしれません、でもよく見るとショックレジスト機能がついて

いません、なのでベゼルの部分もゴム製ではなく、樹脂製なのです。

防水機能では、Gショックと同じ200mをキープしていますし、機能については

ストップウオッチ・アラーム・タイマー・ELバックライトとGショックと遜色ありま

せん。


僕はこれがチプカシの突き詰めていった進化の形ではないかと考えております

設計や意匠は古い部門に入るとは思いますが、オムスビ型のケースもなかなか

愛嬌があって良いじゃないですか~ 廃盤になるまえに手に入れられてラッキー

だったと思ってます。


この“DW-290-1”なんですが、更に調べてみると意外な事がわかりました。


それは・・・


ミッションインポッシブルでトムクルーズが使用していたのです

↓画像がこちらから見られます
http://image.space.rakuten.co.jp/d/strg/ctrl/8/dfbacb3fe26f9243b664a4cce0765d0a2e3f81f3.97.1.8.2.jpg

Gショックだと思っていたのですが、確かに“DW-290-1”を着けてますね

他にも映画で使われているCASIOがあったので、まとめて紹介いたします。

RIMG1996.jpg

左上は “DW6900-1” でMI2で使われたタイプ

右上は “MTG-910DJ-2JF” でMI3で使われたタイプです。

どちらもまるっきり同じではありませんが、ほぼ同型でした。激しいスタント

やアクションにはやはりGショックなのでしょうね


少しハマってしまったチプカシですが、これ以上深みにはまると抜け出せなく

なってしまいそうなので、集めるのはここまでにしようと思います。

RIMG1995.jpg

品質・コスト・デザインの全てに優れた工業製品として、日本製では無くなって

しまいましたが、日本のモノづくりの成果の一つがこれらチプカシなんだなぁと

改めて認識しました。これからもどんどん使っていきたい日用品になりそうです。




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チプカシ(A158W)とパチモンカシオを比べてみた 

秋はどこへいってしまったのでしょうね? 季節はもう冬になってしまいました。

体調を崩したりしてませんか? 私は疲れがたまったり、いろいろな事が重な

ってちょっとダウンしていました・・・



以前取り上げたチプカシですが、使って見るとやっぱり良いですね。多少の

時間のズレはでてきますが、軽さ、正確さ、最小限必要な機能、タフさ・・・

全てにおいて優れている時計であることを、再認識しています。


CASIO A158WA-1JF

そして、チプカシは様々な種類がありますので、ちょっと検索しても気になる

モデルも多く見つかります。 そんな中でe-bayで中国製の“F-91W”を見つけ

たのです。さすがにCASIOとは書かれていませんが、あきらかに真似て作られ

ていますよね(笑)

RIMG1963.jpg

左が中国製のパチモンチプカシです。僕はこいつにパチカシと名付けました。

サイズや機能はほぼ同等、ベルトの質感はカシオが上ですね(当たり前か)

ただ、一つ優れている点がありました。

それは・・・

照明がちょっとだけ明るいのです、僕が老眼だからなのですが、チプカシの

方は、夜中ほとんど見えません。 でもパチモンチプカシは少しだけ明るい

ので、少し見えたりします。

RIMG1962.jpg

これで約$1.5で買えました。

アラーム機能もストップウオッチ機能もありますので、壊れてもいいやという

気持ち使ったとしてもアリかなと思います。お子さん向けにも良いかもしれま

せんね


あとは耐久性が気になるところ・・・

ちょうどチプカシも汚れてきてたので、チプカシとパチカシを超音波洗浄機に

入れて洗浄してみました~

RIMG1961.jpg

結果としては・・・

チプカシもパチカシもなんら問題なく機能していました

これならどちらを使っても良いかもしれませんね、パチカシF-91はシリコン

ゴムのベルトに樹脂のケースなので、軽くて付ごごちも悪くないです。


コスト、タフさ、機能については問題無いかもしれませんが、一つだけ問題

がありました。


それは、時計の精度です。


1ケ月も放置しておくと数分の狂いが出てしまいます。

なので、週一で時刻合わせをしておくと、日常で使うのには問題無さそう

ですね~


チプカシについては、また書く事があるので

それは次回に・・・



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2本目です 古いGshockの生きる道・・・ 今回はいろいろやってみた 

先日、Gshockを活かす記事を書きましたが、実はもう一本ダメになりつつ
あったのです


■DW-069BK 1VJF


RIMG1888.jpg

ベゼルが濡れた様に見える部分が分解が始まっているところです。そして分解
時に出るガスでガラス面の内側も曇ってます。

このモデルは “DW-069BK_1VJF” 2001年3月発売のモデルです。闇をテーマ
にした“リアルブラック”というモデルで、液晶も反転して尚且つ赤いので、文字盤
が読みにくいモデルなのです。

とにかく、このままではベゼルがダメになってしまうので、ベゼル交換にトライ!


■ベゼル交換


こちらのモデルも既にカシオからは見放されておりますが、このモデルはもともと
DW6900と同型なので、そのパーツならば結構手に入ります。

今回もアマゾンでポチっ

DW6900用ベゼル

交換は固定ビスを外すだけでOKです。せっかくなので電池を交換し内部の清掃
も行いました。

RIMG1890.jpg

ケース内側の表示板も取ってあげると、その跡が残るくらいに汚れている事が
分かりますね。きれいにふき取ってあげればOK!

分解した逆の手順でくみ上げていきます

RIMG1934.jpg

ガラス面の曇りも取れて、リフレッシュ完了です

なんだか新しいモデルになったみたい・・・


でも・・・


やっぱり文字盤がやっぱり見にくいんです

そこで、思い切って文字盤の反転と、ベルトの交換もやってみる事にしました。


■液晶画面の反転とベルトの交換


液晶画面って、偏光シートによって黒白が反転している事はご存知でした?
僕も理屈だけは知っていたのですが、今回初めてのトライです。

まずは偏光シートをアマゾンでポチっ のり付きと無しが選べるので僕はのり付き
を購入しました。

偏光シート250角 粘着あり BS250


まずはモジュールを取り出します。表面に偏光シートが貼られているので
丁寧に取り外します。

RIMG1937.jpg

剥がした偏光シートをかざしてみると、その部分だけ液晶表示が出ますね

理屈はわかっていても、なんだか不思議です。偏光シートは粘着剤で張り付いて
いるので、それも丁寧に剥がして掃除します。

RIMG1938.jpg

購入した偏光シートを同じ大きさに切り取ります、その時に角度を間違えると
また同じ表示になってしまうので、気を付けましょう! 90度回転させると黒白
が反転します。

RIMG1940.jpg

これで液晶の反転に成功です。ちなみに赤く見えるのは液晶画面が赤く色付け
されているからで、これは変更できませんが、偏光シートはカラーが着いたもの
も存在するので、それを選んでも良いかもしれませんね。

続いて、ベルトの交換です。ベルトも純正品がまだ手に入りますが、他社で
生産されたものも使えますので、お好みでカスタムしてはいかがでしょうか?
僕も今回は純正品では無いものをチョイス


DW6900用ベルト

ベルトの交換はそんなに難しくないので、ここでは写真は省きます

そして完成

RIMG1909.jpg

様々なパーツが組み合わさったので、オリジナルからは遠い存在になって
しまいましたが、これでまたしばらく使えると思います。新鮮な感じがしますね

この程度の改造であれば、十分作業ができるのだなと実感しました。自己責任
ですけどね

でも、既にメーカーの対応が受けられないモデルなので、自分なりに手を加えて
上げる事も、時計や製品に対する愛情の証なのだと思います。



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古いGshockの生きる道・・・ 加水分解からは逃げられないけど 

ようやく夏休みに入りました。
振り返れば、あまり休みが取れなかった半年でしたが、まぁ、忙しい事は
ありがたい事でもあるので・・・

しばらくブログをほおっておいたので、久しぶりに書いてみる事にしてみた。
ネタはまぁまぁあるので、少しづつ書き綴っていこうと思います。


まずは、時計(古いGshock)の話から


1998年に購入したGショック “ガウスマン” にとうとうあの症状が出て
しまったのです

それは・・・ “加水分解” こんな風になります

2017-08-11 -2

この後、ボロボロに崩れてくる様ですが、既にベトベトで触る事も
ためらいます ( ノД`) oh my god!


簡単に言うと、ベゼルやベルトに使われているポリウレタン素材が、
紫外線の影響で劣化し加水分解するとの事で、現在は対策がなされて
いるそうですが、絶対に起こらないとは言えないそうです。

まぁ、19年前の古いGショックなので、何があっても不思議はないの
ですが、すでにメーカーからは見放されており、市場に出回っている
ベゼルやベルトもかなり寂しい状態・・・


充分働いてくれたから、もう休ませてあげようかと思ったのですが・・・

北海道一周にチャレンジしたバイクツーリングの時も、この時計だったよなとか

土木・建築工事にガシガシ使ってもへこたれずに時を知らせてくれた事とか

相棒と言っても良い存在が僕の胸を切なくさせるのでした



まだだ、まだ終わらんよ

という訳で、古いGshockを生かす方法は無いものかと検討を開始しました。
まずはベゼルを取り外してみると

なんか普通の時計っぽいぞ

2017-08-11 -3


ベゼル無しでベルトを着けてみたら

2017-08-13 -4


これはこれでイケるかも?

という訳で、ベゼルは廃棄しベルトをこれにあったものに新しくして使って
見る事にしてみた。

合いそうなベルトをアマゾンでポチっ



このベルトの良い点は、ベルトの取付部が時計に合わせて変更できる
という点、この場合の取付幅は16mmなので、そのままのベルトを着け
ると、かなり細くなってしまいバランスもいまいちなので、取付部だけを
交換します。18,19,20mmに対応しているので、一般的なサイズの
時計ならほとんど合うんじゃないかな

2017-08-13 -10


実際に取り付けてみると

2017-08-13 -13

おおっ これはいいんじゃあないか~

2017-08-13 -11


遠めに見たら、こんな時計でもアリだなと思えます。

実際の取付にあたっては、多少ボディの樹脂を削ってベルトが自然な
感じで腕に巻きつけられる様にしました。

2017-08-13 -14

ベルトの固定がバネ棒だったらもっと自然に見えるのかもしれません。
ねじ込み式なので、大きなビスがちょっと目立ってしまいますね。ちなみ
にバネ棒を入れてみたのですが、ユルユルで使えませんでした。


こうして古いGshockは新たな人生をスタートさせたのです。


機械式の腕時計の多くは、部品を交換しメンテナンスを受けながら、長く
使っていく事が出来るものが多くあります。

それに比べてGshockの様な時計は、動かなくなったり部品の供給が
止まったところで、廃棄される事が多い様に感じます。

大量消費で新製品がバンバン市場に出回り、新しくて安価なものが
良いとされていた時代は、そろそろ見直しても良いのかなと思います。
まだまだ使えるものは、工夫しながら使っていく、それは結果的には
コストの増加や無駄な事につながるのかもしれませんが、モノに宿る
記憶や思いまでは簡単に捨てられないんですよね


こうして蘇ったGsshockですが、それと引き換えに強靭さやタフさを失って
しまいました。簡単に言えばチプカシの大きいヤツみたいなものです。


何か新しい名前を考えてあげなければ~




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