Life begins at forty

充実した40代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
プロフィール

masaru.s

Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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G-shock の電池交換にトライ(DW-9902GWCフロッグマン) 

最近のG-shockは、二次電池で動くものも多いですが僕のは
古いタイプばかりなので、電池交換が必要になってきます。一般
的には時計屋さんに交換に出すのでしょうが、時計好きとしては
何でも自分でやってみたいところですよね

そこで、電池交換にチャレンジです。
用意するものはこんな感じで
RIMG1722.png

用意するもの
・電池 パナソニック コイン型リチウム電池 1個入 CR2016P
・精密ドライバーセット
・ピンセット
・時計用ルーペ キズミ (老眼なので・・・)
・時計用オープナー 時計工具 防水時計用 裏フタ開け器 電池交換用 高級3点支持オープナー

そして、今回のGshockはフロッグマンなので、裏蓋がスクリュー
タイプなのです。これを開けるには専用のオープナーが必要に
なります。(写真 時計の下の工具です)

それでは開ける準備です。まずは時計のベルトを外しましょう、
フロッグマンの場合はベルトバネ棒で固定しているのでは無く、
ベルトの両側からネジで固定されています、なので精密ドライバー
が必要になります。
RIMG1723.png


全てのネジを外したらこんな感じになります
RIMG1724.png

それでは裏蓋を外してみましょう
RIMG1725.png

裏蓋オープナーの突起を、蓋のくぼみに合わせて固定します。あと
はネジの開ける方向へグイッと回していきます。
RIMG1726.png

無事にあきました~ 本来ならばパッキン類も交換したいところで
すが、そこは自己責任という事で現状維持にしました。時計本体は
このシートの下に入ってますから、それらをそっと外して電池を交換
します。

交換後は外した順番で戻していけばOKです。自分で開け閉めして
いるので、防水テスト等は行っておりません、本格的なダイビングに
使用する方は、ちゃんとカシオのサービスを利用した方が良いと
思います。

ミッションコンプリート!
RIMG1727.png

僕のフロッグマンですが、発売は2000年6月です、当時はフロッグ
マンの派生モデルとして、W.C.C.S(世界サンゴ礁保護協会)の
オフィシャルモデルでした。本格的なダイバーズウオッチとして発売
されたものの、海水浴程度にしか使用していません。既に15年が経過
していますが、ベルトやべぜル類の劣化も少なく、まだまだ使用でき
そうです。電池寿命が15か月と短い事から、自分で交換しています。


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