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Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
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Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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もういちどバイクに乗ろう! 50歳を過ぎてリターンしたオジサンのはなし 

【バイクの魅力】

バイクには様々な魅力のある乗り物だ。僕の場合は18歳で中型免許を取得してから、サーキット走行からロングツーリングまで、いろんな形でバイクライフを楽しんできたのだが、バイクの魅力は人それぞれ、自分が愉しめればそれで良いと思う

バイクに乗っている時は基本的に誰かと話をする事は無いし、一人で考え行動しなけらばならない。またバイクは不安定な乗り物なので、気を抜いて走る事ができない乗り物だと言える。だからこそバイクに乗っている時は自分と向き合う時なのだろう、そしてそれがバイクの魅力なのだろうと僕は思っている

50歳を過ぎていろいろな事が見えてくると、やり残してしまった事がどうにも気になってしまう。一旦は距離を置いていたバイクに乗る事もその一つで、降りてしまってからは、やり残している感がずっと付きまとっていた。“自分の為にも、もう一度バイクに乗ろう” リターンライダーとなる決意は固まった


【リターンライダーとなる】

一旦降りたバイク乗りが、またバイクに乗る事になったライダーを“リターンライダー”と呼ぶそうで、多くは子育てがひと段落したり、自分の時間が取れる様になった世代が、再びバイクに乗り出す事を指している

若い時の自分と、現在の自分がまったく同じだと考えてる人はいない、ピークを過ぎれば衰えたり老化が進むのは当たり前の事なのだ。そう考えた時に若い時に乗っていたハイパワーで高性能のバイクに乗る事は、事故のリスクが高まる事につながるのではないだろうか?

しかし年齢を重ねた今こそ、自分を客観的に見て無茶なライディングをしなければ、高性能なバイクは安全にも貢献するという意見もあると思う。自分と向き合って自分で決める、それが分別のある大人のライダーだと思う


【バイクの購入に向けて】

昨今はバイクに魅力を感じなくなってしまった人も多いそうで、昔に比べたら国内4メーカー共に車種も販売台数も大きく減っている。しかし、新型車だけがバイクではない、中古車を選ぶというのも良い選択だ。特にバブル期に生産された車種には、現代に無い魅力的なバイクも多い、中古車である事のデメリットを受け入れられればお勧めできる

また経済的に余裕がある方なら、憧れの外国車を購入する事も良いと思う。ちょっと乗りたい程度で所有したいだけなのか、ツーリングやサーキット走行をしたいのか、まずは自分の目的を明確にする事からスタートだ。僕の場合は外車の購入はちょっと難しそうなので、国産車で車検の無い250cc以下で探してみる事となった


【モタードという選択】

オフ車からビックバイクまで一通りは乗ってはきたのだが、唯一乗ってなかったのが“モタード”、簡単に言えばオフロードバイクに舗装路のタイヤを履かせて、オンロードとオフロードが織り交ざったコースでのレースに適したバイクの事で、古くは“ケニー・ロバーツ”や“エディ・ローソン”なんかもモタード競技に参加していた、と言っても彼らを知っているのは僕の年代ぐらいなものなのだろうな

現在の日本車のラインナップには、“モタード車”を入れているメーカーは無くなってしました。やはりユーザーが少なかったのだと思う、街中で走っているのもほとんど見かけないし・・・

モタード車=オフ車の良いところは車体が軽くパワーもそこそこなので扱いやすい事、僕も初めてのバイクはヤマハのDT200Rというオフ車で、林道ツーリングや草レースに参加していた。2stエンジンも魅力だったし、軽くて小柄なボディだったのでオン・オフロード問わずに乗ってて楽しむ事ができた。もう林道やオフロードに行く事は少ないだろうと考えて、ロードタイヤを履かせたモタード車に乗ってみたくなった


【中古車を買うという事】

先にも書いたように、リターンするのに新車である必要は全くない、それからモタード車は新車での販売がほぼ終了している。これらの事から考えて選択は中古車しかないのだが、中古車を買うには検討しなければならない点がいくつかある

まずは予算、これについては出来る事なら多めに確保しておいた方が良い。というのも中古車のコンディションは価格で決まると言って良いと思う、安ければ何かそこには理由があるものだ、だからといって高ければ安心できるというものでもないので、できるだけ多くの情報を入手し、最後は実車を見る事で判断していきたい

僕の場合は予算の上限を決め、購入後に自分で手をかけながらベストなコンディションを目指す事とした。というのもバイクの楽しみは、乗る事だけではなく自分で整備をする事も含まれるからだ。それらを頭においてバイク選びをスタート!

インターネットの普及によって、全国から希望のバイクを探すことが容易になった、昔だったら1.雑誌で調べて、2.お店を訪問、を繰返していたのだが便利な時代になったものだ。自分の希望と予算、またバイクのコンデションから車種は「Dトラッカー250」から選ぶ事に決まった

いくらインターネットが便利になったとは言っても、バイクのコンディションまでは正確に判断する事はできない、数社のバイクショップの方ともメールや写真でやり取りはさせていただいたものの、大人の都合で実車を見に行く事が出来たのは1台だけ、最終的にはスズキがカワサキよりOEM生産してもらっているDトラッカーの同型車である「250SB」に決まった。今回は中古車を購入するのに初めて実物を見ずに契約となった

という訳で契約を済ませてナンバーや自賠責の手続きをすませてもらい、引取りに向かった。今回購入したのは東京のバイクショップ、大きなお店ではなかったがモタード車の取り扱いは多い様子。実物を目にすると、やはりいくつか気になる点があった。それを理解しての購入ではあったが、予算と時間を考えると仕方ないかと自分に言い聞かせて栃木へ帰った。

走りだせばやはり体が覚えている、すぐにバイクの動きと自分の感覚が、馴染んでいくのがわかった。不満な点はあっても走れないわけじゃないし、エンジンも良好だ。それだけで満足なのだろう、大人は自分の気持ちの落としどころを知っている。

2018-01-06.jpg


こうして、50を過ぎたオジサンがバイクライフを再開させたのではあるが、中古車で妥協した部分をベストな状態へと戻す作業が始まるのである・・・

to be Continued ⇒



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