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Life Begins at Forty

充実した50代を過ごす為に、何が必要かを探していきます
 
 
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Author:masaru.s
自分の人生に折り返しがあると
するならば、今がそれにあたる
かもしれない・・・ 最近、そう
思う様になりました。40代は、
人生の折り返し地点かもしれま
せんね。

Life begins at forty

『人生は40歳から』
この諺にあるように、これから
の暮らしや生活の中で、少しだ
け気持ちを豊かにしてくれる様
な出会いを、皆さんと探してい
けたらと思っています。

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SUZUKI 250SB を走らせて感じた課題 

前回のブログでは、納車時に発生したトラブルについて書いてみましたが、少し走り込んでみて自分なりに感じた現車の状態と、課題についてをまとめてみました。


【乗ってみて感じた事】

購入した“SUZUKI 250SB”はおそらく2004~5年車と思われるので、既に10年ちょっとが経過している事になります。、また走行距離も4万キロを超えているので、走っている車体と言えそうです。当然、その分くたびれてきているところも無い訳ではありません。

前回のブログにも書いた様に、エンジンからの異音やオイル滲み等は無い様子なので、普通に走るには問題無さそう。タコメーターが無いので感覚的な話になりますが、吹け上りは悪くないみたい、鋭くはないけどダルさも感じないのでリターンライダーには丁度良いと思います。オイルは交換済との事でしたが銘柄が不明なので、違う銘柄のオイルを試したら、また印象も変わるかもしれません。プラグについても交換されているかは少し疑問です。

カタログ上での最高出力は29馬力なので、そんなに速いバイクでは無いし加速や最高速を競う様なバイクではないのですが、実際に走らせてみても仰け反る様な強力な加速力や、100km以上の速度域での快適性は無いですね。

RIMG2116.jpg


【ワインディングロードにて】

5年以上バイクから離れていたので、自分の感覚を確認しながらゆっくりとコーナーリングしていくと、タイヤからの情報ががあまり伝わってこない感じがする? そしてグリップがしてるのかしてないのか分かり難い?? それもそのはず、タイヤの劣化が激しすぎてバーストしてもおかしくない感じに亀裂が入っていました。やっぱり交換しないとダメみたいですね。

続いてブレーキの確認、タイヤの異常分を差し引いても制動力はまぁまぁ、前後とも油圧のシングルディスクでホース類もノーマルのままですが、コントロールはしやすい方だと思いました。前のパッドはあと半分ぐらいはありそうなので、とりあえずはこのまま使えそうです。

サスペンションは前が倒立フォーク、リヤがモノショックになっていて、若干の調整が可能です。ますはそれらに手を入れずに乗ってみました。もとはオフ車なので特にフロント側のサスペンションストロークは結構あります、サスも良く動いてくれるし、オイルの滲み等も無いので問題はなさそう。

それに対してリヤ側は可動はしているものの、どうも怪しく感じます。外観上でもバンプラバーはボロボロだし、窒素ガスも規定の圧力がかかっているのかどうか疑問です。リヤサス全体を動かしてみるとキュキュと音がする部分があるので、リンク部のオイルが切れていたりするのかもしれません。いずれオーバーホールしたい部品の一つです。

テストをしたのは、栃木市にある大平山で登ったり下りたりしてこれらの確認をしました。30年くらい前はバイク小僧も結構いたのですが、今は静かなものです。冬の時期に来たせいもあって他のライダーやバイクを見かける事はありませんでした。

RIMG2113.jpg


【走行には関係が無い部分で】

こうやって眺めていると、外観でも手を入れたいところが見えてきます。外装部品は樹脂の部分が多く、どうしても劣化はしてしまうもの、特にひどかったのは“ライトのアッパーカウル”で、日焼けと傷が酷い状態でした。

フロントフェンダーはオフ車と共有なのだと思いますが、中途半端な感じを受けてしまいます、モタード車っぽい尖った感じの方が好みですね。ラジエターカウルとサイドカバーについては問題無さそうに見えますが、このパターンのステッカーはあまり好きでは無いかな、無い方が良く見えるかもしれません。

10年を超えている車体なので、アルミ部品の酸化や錆はちょっと酷いかもしれません、この辺りも磨きなおしてあげたいものです。


【問題点のまとめ】

少しの時間乗っただけですが、いろいろと課題が見えてきました。

1.エンジンオイルのマッチングとプラグの劣化具合
2.タイヤの劣化
3.リヤサスペンションの劣化とサグ出し
4.外装部品の劣化と意匠の見直し

これらに手を加える事によって、もともと持っている性能へ戻しつつ、自分の好みの車体に仕上げていく事が、これからの課題になりそうです。当然費用がかかるものですから、少しづつコツコツと手を入れていくつもりです。

RIMG2112.jpg



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